~告発状の作成例、懲罰委員会開催時の参考として~
秘書広報課長にあえて罪名をつけるとすれば、公務員職権濫用罪ではないでしょうか。情報公開請求に対して文書を隠匿して「文書不存在」と回答したのであれば公用文書等毀棄罪の可能性もあります。
日進市長は5月17日付けの「
日進市政を開かれたものとするために ~隠し事のないガラス張りの市政にしてください~」を読んでいるはずです。それにも関わらず調査権を発動しなかったのですから監督責任があり、日進市長も公務員職権濫用罪の可能性があります。
秘書広報課長が作成したP会派からの申し入れ事項がわかる文書に決裁印を捺印している幹部や、情報公開請求に対して「文書不存在」との内容の回答書を作成した職員も同罪です。
告発状を書くとした場合は次のようになるでしょう。作成例を示します。
これはあくまで仮定であって告発状を提出したわけではありません。自浄作用が働き、日進市政が開かれたものになってもらいたいとの希望の現れであり、また、
もっぱら公益の目的のための活動であることを理解してもらうための参考例です。
また、将来、日進市役所が懲罰委員会を開くとした場合にも参考となるでしょう。
どうか日進市長さま、英断をふるってくださいませ。秘書広報課長さま、正しき道に戻ってください。
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