平成19年4月に入るとにっしんテレビが月1回に減らされていることに気づきました。にっしんテレビとは、日進市のホームページに掲載されている広報にっしんの動画版とでもいいましょうか、秘書広報課が業者に委託して作成し、インターネットで公開しているものです。にっしんテレビは月はじめの1日と、月半ばの15日に配信されていたのですが、4月15日号を見ようとしても掲載されていなかったので不審に感じました。5月1日になると更新されましたので月1回に減ったことが分かりました。ホームページには月1回にしたことの説明は一言もありませんでした。これは秘書広報課の怠慢ですので、にっしんテレビについて注目することにしたのです。にっしんテレビの委託業者を調べるために平成19年5月9日に情報公開を日進市役所に求めました。請求した内容は
「にっしんテレビと広報誌のインサツ業者の住所、電話、代表者の氏名、支払った費用のわかるもの」
という内容で情報公開を求めました。それにより日進市内のビデオフレンドという業者が制作していることがわかりました。
更に、5月15日になると読売新聞ににっしんテレビがコンクールで一席に輝いたことが報道されていました。
写真に紹介されていたのは秘書広報課長とその部下のK氏の二人です。この二人はにっしんテレビが月1回にした理由を知っているはずですが、市民には説明していません。広報にっしんや日進市役所のホームページで案内すべきところ、説明がされていないのです。これは市民を無視したものであり、市民への冒涜です。何らかのトラブル、疑念がありそうです。
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