~新聞社に責任転嫁~
6月になって日進市議会3月定例会の議事録がインターネットで公開され、ある議員が「市長の公平中立及び規律の考え方」について質疑をしていることを知りました。
新聞社などとの共催事業について市長は、「本年度は共催依頼がありませんので、実施はいたしておりません。」と答弁しています。
これには疑問を感じます。平成18年4月4日付け「
広報担当と新聞社(記者)との関係について」という編集長作成の文書によると、編集長は、ある会派に対して「自治体の広報担当も言ってみればマスメディアの一端を担う同業者と思っている。この同業者同士がタイアップする場合は、『共同声明』というものしか考えられない。新聞社を含め企業が市と共催するのであれば、その事業を行うのにふさわしい部署が判断すべきことと考える。
私としては、今後そのようなことをするつもりはない。」と説明していることから、新聞社との共催イベントが無くなったのは編集長が断ったからではないでしょうか。市長の答弁は、新聞社に責任転嫁をしているように感じます。
詳細は
【平成19年3月定例会(第1回)-03月06日-04号】P.197~214をご覧ください。
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