~病気による長期休暇増加~
日進市議会3月定例会で、複数の議員から日進市役所職員のメンタルな病気についての質疑がありました。これに対して市長は、「メンタルの疾患による1カ月以上の病休者の職員の状況でありますが、平成18年度はこの2月末現在で4名おります。病名は、うつ病、神経症、適応障害などであります。」「この実態をどう見るかでございますが、一つの目安として、地方公務員安全衛生推進協会が毎年実施をしております地方公務員健康状況等調査の中で、職員10万人の長期病休者率というものを出しておりますが、メンタルの病気についての率を本市で当てはめますと、13年度が2.0人、14年度が2.3人、15年度が2.8人、16年度が3.4人、17年度が3.9人、18年度はまだ数値が出ておりませんが、おそらく4人を上回ることが確実であると思います。本市の場合も、ここ数年の全国的な傾向と同じく増加傾向にあることは否めず、また、数字的にはほぼ平均水準であるというふうに認識をいたしております。」と答弁していますが、複数の議員から質疑があったということが気になります。
ある議員は「職員の健康面についてもお聞きしますが、ほかの議員の方の質問では、メンタル病について答弁がありました。その原因で職場の問題点はありませんか。」という質疑をしています。「その原因で職場の問題点はありませんか。」という部分が特に気になります。日進市役所の複数の幹部から「編集長は部下をいじめ、男性職員が昨年秋から今年3月まで、体調を崩して休んでいた」と聞いているからです。
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