~新聞社に責任転嫁~
6月になって日進市議会3月定例会の議事録がインターネットで公開され、ある議員が「市長の公平中立及び規律の考え方」について質疑をしていることを知りました。
新聞社などとの共催事業について市長は、「本年度は共催依頼がありませんので、実施はいたしておりません。」と答弁しています。
これには疑問を感じます。平成18年4月4日付け「広報担当と新聞社(記者)との関係について」という編集長作成の文書によると、編集長は、ある会派に対して「自治体の広報担当も言ってみればマスメディアの一端を担う同業者と思っている。この同業者同士がタイアップする場合は、『共同声明』というものしか考えられない。新聞社を含め企業が市と共催するのであれば、その事業を行うのにふさわしい部署が判断すべきことと考える。私としては、今後そのようなことをするつもりはない。」と説明していることから、新聞社との共催イベントが無くなったのは編集長が断ったからではないでしょうか。市長の答弁は、新聞社に責任転嫁をしているように感じます。
詳細は【平成19年3月定例会(第1回)-03月06日-04号】P.197~214をご覧ください。
2007年7月23日月曜日
6月号文面紹介
閉ざされた市政明らかに 情報公開に〝嘘〟回答 市議ら追及
日進市が共催したイベントの公平性、透明性を問う市議会質疑に対して市幹部が「市全体としましては配慮に欠けている点もあると考えます」と応答したにもかかわらず「配慮に欠ける点」のわかる文書は情報公開請求の結果、不存在だった問題をめぐって、本紙がその後調査を進めたところ、文書が存在していたことが、別の幹部らの証言で分かった。これにより、一部の市議らも追及を始める模様だ。
新たな疑念浮かぶ
「公平性、透明性に問題がある共催イベント」「配慮に欠ける点」とは何か、日進市役所に文書公開を求めるなどして調査を開始した。
「公平性、透明性に問題がある共催イベント」として回答があったのは、全国紙である有名な新聞社と共催の書き初め、季節の菓子作り、交通安全・防犯の啓発、ハロウィーン、クリスマスと意外なものだった。なぜこれが問題なのか。この質疑が広報にっしんの編集長をすげかえるためになされたのではないかということは、前号でお知らせしたとおりだ。
この疑念がある上に更に新たな疑念が浮かび上がった。情報公開請求の結果、「配慮に欠ける点」に関する文書は「不存在」との回答だったからだ。「配慮に欠ける点」が説明できないにもかかわらず「公平性、透明性を確保できるよう、検討する」とはどういうことなのか。仮に文書の作成はなかったにしても、「配慮に欠ける点」があるのであれば、是正したはずである。ましてや市議会にも取り上げられた内容である。是正しないはずがない。
文書は〝存在〟していた
新たな疑念を晴らすため、市民への説明責任を果たすように電子メールで日進市役所に申し入れた。すると心ある複数の幹部が調査してくれた。調査結果によると是正措置が取られていたようだ。そればかりか是正措置をとることを市上層部に報告した文書が存在することを証言してくれたのだ。「不存在」のはずの文書が存在する、これは情報公開をないがしろにするものだ。日進市政が閉ざされたものであることの現れだ。
証言によると文書の起案者は現編集長だ。内容は、ある市議会会派からの申し入れ事項と、それに対する是正策が記載されているという。是正措置とは▼一般市民と市との共催イベントはあまり行われておらず、また、公益性に疑問のあるイベントもあることから広報担当部署が一部新聞社と共催を重ねることは、問題があるからやめること。▼一部新聞記者と広報担当者との距離が近すぎることから軌道修正をすることというような内容が記されているという。文書の作成時期は現編集長の就任直後であり、文書には秘書広報課全員の決裁印が押してあるという。
嘘の回答を誰がした
本紙の情報公開請求に対して文書は存在しないとの回答方針を最初に示したのは誰なのか。証言によると現編集長の判断だという。また「なぜ不存在としたのか理解できない」という。文書の原文を確認してはいないが、証言からすると文書の内容は特段、日進市役所にとって不利となるようなものではない。この内容であったのならば、むしろ情報公開請求に対して文書を開示して、説明責任を果たすべきではなかろうか。文書の作成時期は、現編集長の就任直後とすれば昨年四月。本紙が情報公開請求したのはその年の九月だ。文書保存期間が過ぎていたということはあるまい。情報公開しなかったことから、市はこの文書を公文書として扱わなかったことになる。しかし、仮にこれが公文書であり、現編集長が故意に隠蔽したとすれば、刑法第二五八条の公用文書等毀棄罪に該当する可能性もある。
ある会派を気にしてか
現編集長が文書を「不存在」と回答した理由は不明であるが、ある会派を意識しての行動とみられる。日進市が共催したイベントの公平性、透明性についての情報公開請求にあたっては、本紙は質疑した会派や対象の新聞社だけでなく、他の新聞社、一般市民についても共催申し込みがあったかどうかを公開請求している。ある会派を狙い撃ちしたものではない。それにもかかわらず現編集長は、ある会派をかばうように過敏なまでに反応している。広報にっしんに圧力をかけているとの誤解を避けたかったのだろう。公文書の隠匿行為は、ある会派と現編集長との密接さを裏付けるものだ。
職務に〝専念〟して
現編集長の奇異な動きはこれだけではない。勤務中に役所内の公用パソコンを使用して、自らが参加する音楽バンドのホームページに投稿していたのだ。 投稿者の返信メールアドレスが日進市役所公用メールアドレスであったことと、書き込み日時が勤務中と思われる時刻であったことから、本紙はこの事実を日進市役所に通告、このたび現編集長は市長から口頭注意処分を受けた。職務に専念してもらいたいものだ。
日進市の自浄作用を期待
一部の市幹部が説明責任を果たしてくれた。日進市役所には自浄作用がまだ残っているようだ。職員全ての自浄作用が促進されるように公益通報者保護制度を伝え、説明者が不利益を受けないように申し入れた。皆様はこの知られざる真実をどう受け取られたか。本紙は、閉ざされた日進市政を開かれたものに戻すため、情報の収集や調査を続けます。
日進市が共催したイベントの公平性、透明性を問う市議会質疑に対して市幹部が「市全体としましては配慮に欠けている点もあると考えます」と応答したにもかかわらず「配慮に欠ける点」のわかる文書は情報公開請求の結果、不存在だった問題をめぐって、本紙がその後調査を進めたところ、文書が存在していたことが、別の幹部らの証言で分かった。これにより、一部の市議らも追及を始める模様だ。
新たな疑念浮かぶ
「公平性、透明性に問題がある共催イベント」「配慮に欠ける点」とは何か、日進市役所に文書公開を求めるなどして調査を開始した。
「公平性、透明性に問題がある共催イベント」として回答があったのは、全国紙である有名な新聞社と共催の書き初め、季節の菓子作り、交通安全・防犯の啓発、ハロウィーン、クリスマスと意外なものだった。なぜこれが問題なのか。この質疑が広報にっしんの編集長をすげかえるためになされたのではないかということは、前号でお知らせしたとおりだ。
この疑念がある上に更に新たな疑念が浮かび上がった。情報公開請求の結果、「配慮に欠ける点」に関する文書は「不存在」との回答だったからだ。「配慮に欠ける点」が説明できないにもかかわらず「公平性、透明性を確保できるよう、検討する」とはどういうことなのか。仮に文書の作成はなかったにしても、「配慮に欠ける点」があるのであれば、是正したはずである。ましてや市議会にも取り上げられた内容である。是正しないはずがない。
文書は〝存在〟していた
新たな疑念を晴らすため、市民への説明責任を果たすように電子メールで日進市役所に申し入れた。すると心ある複数の幹部が調査してくれた。調査結果によると是正措置が取られていたようだ。そればかりか是正措置をとることを市上層部に報告した文書が存在することを証言してくれたのだ。「不存在」のはずの文書が存在する、これは情報公開をないがしろにするものだ。日進市政が閉ざされたものであることの現れだ。
証言によると文書の起案者は現編集長だ。内容は、ある市議会会派からの申し入れ事項と、それに対する是正策が記載されているという。是正措置とは▼一般市民と市との共催イベントはあまり行われておらず、また、公益性に疑問のあるイベントもあることから広報担当部署が一部新聞社と共催を重ねることは、問題があるからやめること。▼一部新聞記者と広報担当者との距離が近すぎることから軌道修正をすることというような内容が記されているという。文書の作成時期は現編集長の就任直後であり、文書には秘書広報課全員の決裁印が押してあるという。
嘘の回答を誰がした
本紙の情報公開請求に対して文書は存在しないとの回答方針を最初に示したのは誰なのか。証言によると現編集長の判断だという。また「なぜ不存在としたのか理解できない」という。文書の原文を確認してはいないが、証言からすると文書の内容は特段、日進市役所にとって不利となるようなものではない。この内容であったのならば、むしろ情報公開請求に対して文書を開示して、説明責任を果たすべきではなかろうか。文書の作成時期は、現編集長の就任直後とすれば昨年四月。本紙が情報公開請求したのはその年の九月だ。文書保存期間が過ぎていたということはあるまい。情報公開しなかったことから、市はこの文書を公文書として扱わなかったことになる。しかし、仮にこれが公文書であり、現編集長が故意に隠蔽したとすれば、刑法第二五八条の公用文書等毀棄罪に該当する可能性もある。
ある会派を気にしてか
現編集長が文書を「不存在」と回答した理由は不明であるが、ある会派を意識しての行動とみられる。日進市が共催したイベントの公平性、透明性についての情報公開請求にあたっては、本紙は質疑した会派や対象の新聞社だけでなく、他の新聞社、一般市民についても共催申し込みがあったかどうかを公開請求している。ある会派を狙い撃ちしたものではない。それにもかかわらず現編集長は、ある会派をかばうように過敏なまでに反応している。広報にっしんに圧力をかけているとの誤解を避けたかったのだろう。公文書の隠匿行為は、ある会派と現編集長との密接さを裏付けるものだ。
職務に〝専念〟して
現編集長の奇異な動きはこれだけではない。勤務中に役所内の公用パソコンを使用して、自らが参加する音楽バンドのホームページに投稿していたのだ。 投稿者の返信メールアドレスが日進市役所公用メールアドレスであったことと、書き込み日時が勤務中と思われる時刻であったことから、本紙はこの事実を日進市役所に通告、このたび現編集長は市長から口頭注意処分を受けた。職務に専念してもらいたいものだ。
日進市の自浄作用を期待
一部の市幹部が説明責任を果たしてくれた。日進市役所には自浄作用がまだ残っているようだ。職員全ての自浄作用が促進されるように公益通報者保護制度を伝え、説明者が不利益を受けないように申し入れた。皆様はこの知られざる真実をどう受け取られたか。本紙は、閉ざされた日進市政を開かれたものに戻すため、情報の収集や調査を続けます。
月光仮面新報6月号発行
月光仮面新報6月号を発行しました。情報公開に“嘘”回答 市議ら追及
日進市が共催したイベントの公平性、透明性を問う市議会質疑に対して市幹部が「市全体としましては配慮に欠けている点もあると考えます」と応答したにもかかわらず「配慮に欠ける点」のわかる文書は情報公開請求の結果、不存在だった問題をめぐって、本紙がその後調査を進めたところ、文書が存在していたことが別の幹部らの証言で分かった。これにより一部の市議らも追及を始める模様だ。
ところで、この6月版には暫定版があります。暫定版を複数の日進市役所幹部らに見せ、記事の内容を確認するとともに、一部の市議会議員が追及をはじめたことからそのことを折り込んで正式版を発行しました。正式版発行のため、十分な裏付けをとったことをお知らせします。
また、平成19年7月14日、日進市役所の各課にも次の文面でメールで配信しました。6月号の他に3月号、7月号もPDFファイルで添付しました。
是正指示文書、明らかに
幹部に対する説得を続けたところ、ついにある幹部が正義のために立ち上がってくれました。秘書広報課長の不正について警察に相談したそうです。
6月16日だったか17日だった覚えですが、その幹部から「配慮に欠ける点」について説明を受けました。また、文書のコピーを見せてくれました。その文書の上部の決裁欄部分は隠してありましたが、その幹部の説明では、秘書広報課員や次長、市長公室長など幹部の印鑑が押してあるとのことです。文書の作成は秘書広報課長で、作成日は4月5日とのことでした。
コピーの内容は次のとおりでした。
この文書を見て感じたことは、文書が存在したという驚きより、なぜ情報公開しなかったのかという疑問の方を強く感じました。文書の内容は特段、日進市役所にとって不利となるようなものではありません。公務上の秘密というような文書ではありません。この内容であったのならば、むしろ情報公開請求に対して文書を開示して説明責任を果たすべきではなかろうかと思います。文書の作成時期は秘書広報課長の就任直後の4月5日、私が情報公開請求したのはその年の9月です。文書保存期間が過ぎていたということはないはずです。情報公開しなかたことから、日進市役所はこの文書を公文書として扱わなかったことになります。しかし、これは明らかに公文書です。しかも決裁印があるのです。秘書広報課員に対してこの文書を呈示の上、確認印を捺印させ、更には決裁という形で上司へ報告して決裁印を捺印させているのです。口頭ではなく、公文書を作成して行使したことは、それだけ重要度が高いということの現れであり、公文書として登録するとともに、最低でも1年は保存すべき義務、責任があったにも関わらず秘書広報課長は登録、保存をしなかった。仮に公文書として登録はしてなかったとしても、公用として作成した文書である以上、情報公開請求に対して回答するのが日進市情報公開条例の趣旨であるはずのところ、平成18年9月ころ、情報公開に関する事務を担当する総務部総務課行政係から文書が存在するか照会があったはずであり、本来ならば文書の存在を回答すべき義務があるにも関わらず、秘書広報課長は、あえてこれをしなかったということになります。それにより、行政係員は、平成18年9月19日付けで「日進市情報公開条例第10条第1項第2号に該当(文書の不存在)」と回答してしまったのです。
秘書広報課長が故意に隠蔽したとすれば、刑法第258条の公用文書等毀棄罪に該当します。秘書広報課長がこの文書を「不存在」と回答した理由は不明ですが、P会派を意識しての行動とみられます。日進市が共催したイベントの公平性、透明性についての情報公開請求にあたっては、私はP会派や対象の毎日新聞社だけでなく、他の新聞社や一般市民についても共催申し込みがあったかどうかを公開請求しています。P会派を狙い撃ちしたものではありません。それにもかかわらず秘書広報課長はP会派をかばうように過敏なまでに反応しています。広報にっしんに圧力をかけているとの誤解を避けたかったのでしょう。公文書の隠匿行為はP会派と編集長との密接さを裏付けるものです。
6月16日だったか17日だった覚えですが、その幹部から「配慮に欠ける点」について説明を受けました。また、文書のコピーを見せてくれました。その文書の上部の決裁欄部分は隠してありましたが、その幹部の説明では、秘書広報課員や次長、市長公室長など幹部の印鑑が押してあるとのことです。文書の作成は秘書広報課長で、作成日は4月5日とのことでした。
コピーの内容は次のとおりでした。
この文書を見て感じたことは、文書が存在したという驚きより、なぜ情報公開しなかったのかという疑問の方を強く感じました。文書の内容は特段、日進市役所にとって不利となるようなものではありません。公務上の秘密というような文書ではありません。この内容であったのならば、むしろ情報公開請求に対して文書を開示して説明責任を果たすべきではなかろうかと思います。文書の作成時期は秘書広報課長の就任直後の4月5日、私が情報公開請求したのはその年の9月です。文書保存期間が過ぎていたということはないはずです。情報公開しなかたことから、日進市役所はこの文書を公文書として扱わなかったことになります。しかし、これは明らかに公文書です。しかも決裁印があるのです。秘書広報課員に対してこの文書を呈示の上、確認印を捺印させ、更には決裁という形で上司へ報告して決裁印を捺印させているのです。口頭ではなく、公文書を作成して行使したことは、それだけ重要度が高いということの現れであり、公文書として登録するとともに、最低でも1年は保存すべき義務、責任があったにも関わらず秘書広報課長は登録、保存をしなかった。仮に公文書として登録はしてなかったとしても、公用として作成した文書である以上、情報公開請求に対して回答するのが日進市情報公開条例の趣旨であるはずのところ、平成18年9月ころ、情報公開に関する事務を担当する総務部総務課行政係から文書が存在するか照会があったはずであり、本来ならば文書の存在を回答すべき義務があるにも関わらず、秘書広報課長は、あえてこれをしなかったということになります。それにより、行政係員は、平成18年9月19日付けで「日進市情報公開条例第10条第1項第2号に該当(文書の不存在)」と回答してしまったのです。
秘書広報課長が故意に隠蔽したとすれば、刑法第258条の公用文書等毀棄罪に該当します。秘書広報課長がこの文書を「不存在」と回答した理由は不明ですが、P会派を意識しての行動とみられます。日進市が共催したイベントの公平性、透明性についての情報公開請求にあたっては、私はP会派や対象の毎日新聞社だけでなく、他の新聞社や一般市民についても共催申し込みがあったかどうかを公開請求しています。P会派を狙い撃ちしたものではありません。それにもかかわらず秘書広報課長はP会派をかばうように過敏なまでに反応しています。広報にっしんに圧力をかけているとの誤解を避けたかったのでしょう。公文書の隠匿行為はP会派と編集長との密接さを裏付けるものです。
公務員選定罷免権行使?
私は、これまで再三にわたり日進市長に秘書広報課長の左遷・罷免を申し入れました。
例えば平成19年6月11日に電子メールで
と申し入れしました。
この他にも日進市長宛の提案箱に文書で秘書広報課長の左遷・罷免を申し入れました。しかし、市長からは何ら説明がないばかりか、面会を求めても断られました。
例えば平成19年6月11日に電子メールで
と申し入れしました。
この他にも日進市長宛の提案箱に文書で秘書広報課長の左遷・罷免を申し入れました。しかし、市長からは何ら説明がないばかりか、面会を求めても断られました。
幹部諸君 不正を正せ!
日進市役所の不正を正す活動を続けるうちに、幹部を含む日進市役所職員の多くは、私の活動に理解を示してくれるようになりました。自浄作用が働きはじめたのです。中でも、ある幹部は不正を正す働きをしてくれました。日進市長に対して、「配慮に欠ける点」を明らかにすべきこと、広報にっしんを公平性・透明性のあるものにすること、秘書広報課長の不適正な行動を戒めることなどを伝えてくれました。
別の幹部にも「不正があるのであれば警察に通報してください。公務員には告発義務があります。不正を正すための告発であれば公務員の守秘義務違反ということはありません。公益通報者保護制度というものもあります。不利益を受けることはありません。日進市政を開かれたものにしてください。」と常々説得しました。
幹部への説得状況がわかるように、ある幹部に宛てた5月21日付けのメールを紹介しますと
という内容です。
ここに出てくるKさんとは、「にっしんテレビ月1回に」の項で説明したM秘書広報課長の直属の部下のK氏のことです。
このような説得を別の幹部に対してもしております。
別の幹部にも「不正があるのであれば警察に通報してください。公務員には告発義務があります。不正を正すための告発であれば公務員の守秘義務違反ということはありません。公益通報者保護制度というものもあります。不利益を受けることはありません。日進市政を開かれたものにしてください。」と常々説得しました。
幹部への説得状況がわかるように、ある幹部に宛てた5月21日付けのメールを紹介しますと
という内容です。
ここに出てくるKさんとは、「にっしんテレビ月1回に」の項で説明したM秘書広報課長の直属の部下のK氏のことです。
このような説得を別の幹部に対してもしております。
にっしん音頭 公務で制止
5月中旬、日進駅前で「にっしん音頭」をスピーカーで流しつつ、月光仮面新報3月号を希望者に配布していたところ、日進市役所の幹部に制止されました。次の週も同じ幹部に制止されました。深くは聞きませんでしたが「要請があったので仕事として来た」とのことでした。「仕事」つまり「公務」というところが気になり、日進市役所の各課に次のメールを送って質問しました。返事はありませんでしたが、不思議なことにこのメールを送ってからは、この幹部から制止されることがなくなりました。皆さんはどのように感じますか?
余談ですが、警察に確認しましたところ、小音量であれば日進駅前でにっしん音頭を流すことは禁止されていないようです。
余談ですが、警察に確認しましたところ、小音量であれば日進駅前でにっしん音頭を流すことは禁止されていないようです。
新たな事件発覚!
~取引業者と金銭にまつわるトラブル発覚~
秘書広報課長の素行を調査するうちに更に新たな事件が発覚しました。今年の4月21日だった覚えですが、午後2時ころ、私が日進市役所に顔を出した際、業者と思われる人が総務課を訪れ、何やら苦情を言っている姿が目に入りました。話の内容は聞けませんでしたが、何かあると感じましたので、その業者に注目することにしました。複数の市役所職員に話を聞いたところ、苦情を言ってきたのは広報にっしんの印刷業者だとわかりました。ただ、どこの業者とまでは教えてくれませんでしたので、5月9日に「にっしんテレビと広報誌のインサツ業者の住所、電話、代表者の氏名、支払った費用のわかるもの」という情報公開を求めたところ、
有限会社○○○○ 0565-35-○○○○ 愛知県豊田市○○○
という会社であることが分かりました。その会社に手紙を出しました。控えがありませんので正確ではありませんが、その内容は「(Joe Narita)と申します。実は市役所の受け付けにたまたまおりましたところ、部長クラス相手に毅然と申し入れされている姿を拝見しておりました。広報にっしんのことで申し入れされていたようですね。私は現在、秘書広報課の不正をただすために調査しています。お話をお聞かせ願えませんか」というものでした。しかし、その会社からは返事がありませんでした。そこで、複数の日進市役所職員に話を聞き、話を総合したところ
広報にっしんにたずさわる女性職員が編集長からパワーハラスメントを受け今年4月、印刷業者に対して自腹で現金十数万円を支払ったらしい。製版段階になって校正ミスを発見、刷り直したことから追加の料金が生じたようですが、編集長である秘書広報課長は、自らの校正ミスを認めず、業者からの請求に速やかに応じなかった。しかたなく女性職員が責任を取って自腹で支払った。
というような話でした。ミスがあったとしても一人の女性職員だけに責任を押し付けるのは、組織としてあるまじき行為だと感じましたので、ある日進市役所幹部に確認したところ、「被害者はTさんで、支払った金額は17万円位」だそうです。
秘書広報課長の素行を調査するうちに更に新たな事件が発覚しました。今年の4月21日だった覚えですが、午後2時ころ、私が日進市役所に顔を出した際、業者と思われる人が総務課を訪れ、何やら苦情を言っている姿が目に入りました。話の内容は聞けませんでしたが、何かあると感じましたので、その業者に注目することにしました。複数の市役所職員に話を聞いたところ、苦情を言ってきたのは広報にっしんの印刷業者だとわかりました。ただ、どこの業者とまでは教えてくれませんでしたので、5月9日に「にっしんテレビと広報誌のインサツ業者の住所、電話、代表者の氏名、支払った費用のわかるもの」という情報公開を求めたところ、
有限会社○○○○ 0565-35-○○○○ 愛知県豊田市○○○
という会社であることが分かりました。その会社に手紙を出しました。控えがありませんので正確ではありませんが、その内容は「(Joe Narita)と申します。実は市役所の受け付けにたまたまおりましたところ、部長クラス相手に毅然と申し入れされている姿を拝見しておりました。広報にっしんのことで申し入れされていたようですね。私は現在、秘書広報課の不正をただすために調査しています。お話をお聞かせ願えませんか」というものでした。しかし、その会社からは返事がありませんでした。そこで、複数の日進市役所職員に話を聞き、話を総合したところ
広報にっしんにたずさわる女性職員が編集長からパワーハラスメントを受け今年4月、印刷業者に対して自腹で現金十数万円を支払ったらしい。製版段階になって校正ミスを発見、刷り直したことから追加の料金が生じたようですが、編集長である秘書広報課長は、自らの校正ミスを認めず、業者からの請求に速やかに応じなかった。しかたなく女性職員が責任を取って自腹で支払った。
というような話でした。ミスがあったとしても一人の女性職員だけに責任を押し付けるのは、組織としてあるまじき行為だと感じましたので、ある日進市役所幹部に確認したところ、「被害者はTさんで、支払った金額は17万円位」だそうです。
にっしんテレビ情報公開
にっしんテレビが月1回に減らしたこをと正すため、平成19年5月24日には情報公開を求めました。内容は
日進テレビのH19年度の放送予定が分かるもの。
1 制作方法、2 日時、3 回数、4 番組の内容、5 放送手段、6 年間予算、契約の相手、金額、7 番組視聴率
日進テレビが4月、5五月と更新されなくなった
1 理由、2 制作方針、3 更新しなくなることを事前に示した市民向けの広報・広告がわかるもの
日進テレビを担当する秘書広報課長が掲げる広報政策ビジョンの分かるもの。
という内容で請求しました。また、ついでに
広報にっしんのH19の発行予定がわかるもの。
1 発行計画、2 毎号発行部数、3 年間予算、契約の相手、金額、4 制作方針
についても請求しました。これらのいくつかは回答がありましたが、私が望んでいるホームページへの掲示や広報にっしんへの説明記事の掲載はありませんでした。通常の市役所職員であれば、このような情報公開請求があれば、改善しようとするはずですが、全く改善しようとしませんでした。これは秘書広報課長の怠慢です。また、監督する日進市長の責任でもあります。
日進テレビのH19年度の放送予定が分かるもの。
1 制作方法、2 日時、3 回数、4 番組の内容、5 放送手段、6 年間予算、契約の相手、金額、7 番組視聴率
日進テレビが4月、5五月と更新されなくなった
1 理由、2 制作方針、3 更新しなくなることを事前に示した市民向けの広報・広告がわかるもの
日進テレビを担当する秘書広報課長が掲げる広報政策ビジョンの分かるもの。
という内容で請求しました。また、ついでに
広報にっしんのH19の発行予定がわかるもの。
1 発行計画、2 毎号発行部数、3 年間予算、契約の相手、金額、4 制作方針
についても請求しました。これらのいくつかは回答がありましたが、私が望んでいるホームページへの掲示や広報にっしんへの説明記事の掲載はありませんでした。通常の市役所職員であれば、このような情報公開請求があれば、改善しようとするはずですが、全く改善しようとしませんでした。これは秘書広報課長の怠慢です。また、監督する日進市長の責任でもあります。
にっしんテレビ月1回に
平成19年4月に入るとにっしんテレビが月1回に減らされていることに気づきました。にっしんテレビとは、日進市のホームページに掲載されている広報にっしんの動画版とでもいいましょうか、秘書広報課が業者に委託して作成し、インターネットで公開しているものです。にっしんテレビは月はじめの1日と、月半ばの15日に配信されていたのですが、4月15日号を見ようとしても掲載されていなかったので不審に感じました。5月1日になると更新されましたので月1回に減ったことが分かりました。ホームページには月1回にしたことの説明は一言もありませんでした。これは秘書広報課の怠慢ですので、にっしんテレビについて注目することにしたのです。にっしんテレビの委託業者を調べるために平成19年5月9日に情報公開を日進市役所に求めました。請求した内容は
「にっしんテレビと広報誌のインサツ業者の住所、電話、代表者の氏名、支払った費用のわかるもの」
という内容で情報公開を求めました。それにより日進市内のビデオフレンドという業者が制作していることがわかりました。
更に、5月15日になると読売新聞ににっしんテレビがコンクールで一席に輝いたことが報道されていました。
写真に紹介されていたのは秘書広報課長とその部下のK氏の二人です。この二人はにっしんテレビが月1回にした理由を知っているはずですが、市民には説明していません。広報にっしんや日進市役所のホームページで案内すべきところ、説明がされていないのです。これは市民を無視したものであり、市民への冒涜です。何らかのトラブル、疑念がありそうです。
「にっしんテレビと広報誌のインサツ業者の住所、電話、代表者の氏名、支払った費用のわかるもの」
という内容で情報公開を求めました。それにより日進市内のビデオフレンドという業者が制作していることがわかりました。
更に、5月15日になると読売新聞ににっしんテレビがコンクールで一席に輝いたことが報道されていました。
写真に紹介されていたのは秘書広報課長とその部下のK氏の二人です。この二人はにっしんテレビが月1回にした理由を知っているはずですが、市民には説明していません。広報にっしんや日進市役所のホームページで案内すべきところ、説明がされていないのです。これは市民を無視したものであり、市民への冒涜です。何らかのトラブル、疑念がありそうです。
市長の口頭注意処分に
これに対して日進市役所は検討してくれたようで、返事がきました。
このように返事がきました。そこで、「適正に処理」されるように平成19年3月9日に市長宛に次のとおり電子メールを送りました。
このメールを送った後、CD-Rを日進市役所に届けました。
その後、処分結果の連絡はありませんでした。そこで情報公開請求をし、はじめて処分結果を知ることができたのです。それによると、平成19年3月9日付けで秘書広報課長及びその上司らが口頭による厳重注意処分になったようです。職務に専念する義務に違反する行為であるにもかかわらず、懲戒処分ではなく口頭注意で終わってしまったようです。懲戒処分の「戒告」相当ではと考えておりましたところ、あまりにも軽い処分であると感じました。そればかりか秘書広報課長は
1 職場のパソコンを利用して、インターネット上の電子掲示板に書き込みをおこなった。
2 書き込んだ電子掲示板は、音楽に関する内容で使用である。
3 勤務時間中であることは認めるが、休憩休息時間を利用したものである。
4 土曜日、日曜日での書き込みについても、一部時間外出勤をしたときのものである。
と弁解していることがわかりました。「休憩休息時間を利用したものである」ということは、「職務に専念する義務のない時間である」と弁解しているのと同じであり、この処分は「職務に専念する義務違反」については検討されていない処分、「公用パソコンの私的使用」に関してのみの処分ではないかと感じました。
それはそうとして、これで秘書広報課長が反省してくれれば良かったのですが、その後も反省の様子はなく、新たな事件を起こしたのです。
このように返事がきました。そこで、「適正に処理」されるように平成19年3月9日に市長宛に次のとおり電子メールを送りました。
このメールを送った後、CD-Rを日進市役所に届けました。
その後、処分結果の連絡はありませんでした。そこで情報公開請求をし、はじめて処分結果を知ることができたのです。それによると、平成19年3月9日付けで秘書広報課長及びその上司らが口頭による厳重注意処分になったようです。職務に専念する義務に違反する行為であるにもかかわらず、懲戒処分ではなく口頭注意で終わってしまったようです。懲戒処分の「戒告」相当ではと考えておりましたところ、あまりにも軽い処分であると感じました。そればかりか秘書広報課長は
1 職場のパソコンを利用して、インターネット上の電子掲示板に書き込みをおこなった。
2 書き込んだ電子掲示板は、音楽に関する内容で使用である。
3 勤務時間中であることは認めるが、休憩休息時間を利用したものである。
4 土曜日、日曜日での書き込みについても、一部時間外出勤をしたときのものである。
と弁解していることがわかりました。「休憩休息時間を利用したものである」ということは、「職務に専念する義務のない時間である」と弁解しているのと同じであり、この処分は「職務に専念する義務違反」については検討されていない処分、「公用パソコンの私的使用」に関してのみの処分ではないかと感じました。
それはそうとして、これで秘書広報課長が反省してくれれば良かったのですが、その後も反省の様子はなく、新たな事件を起こしたのです。
掲示板 証拠隠滅
私はこの事実を知り、しばらく様子を見ていたのですが、編集長は私が身辺を調査していることに感づいたのか、今年の2月ころから掲示板の書き込みの削除をはじめたのです。そこで平成19年2月6日に愛知警察署に相談に行きました。その時のことは警察安全相談等処理票を書いてもらっていますから、愛知警察署警務課に聞いてもらえばわかるはずです。愛知警察署の警察官に掲示板の書き込み事実を確認してもらいたかったのですが、確認してくれようとはしませんでしたので、日進市役所に直接、働きかけることにしました。
平成19年2月17日、日進市役所ホームページの「ご意見・お問い合わせ」欄と、「市長への提案箱」欄に次のとおり投稿しました。
平成19年2月17日、日進市役所ホームページの「ご意見・お問い合わせ」欄と、「市長への提案箱」欄に次のとおり投稿しました。
公用パソコン私用で使用
インターネットを使ったり、日進市役所職員に取材などして編集長の素行を調べたところ、編集長はLive! THE BEARSという音楽バンドを5人ほどで組んでおり、月に1回くらい、天白区平針のメモリーポップスというライブハウスや名東区のアルマジロというライブハウスで演奏をしていることが分かりました。昨年の年末や今年の1月に張り込みをしたこともあります。すれ違ってしまい、車に乗るところは見ていませんが、編集長の車が歩道上に駐車していたので昨年の年末に平針交番に駐車違反を取り締まってもらったことがあります。
車に乗る可能性のある日、つまりコンサートのある日を探るため、編集長が所属するバンドのホームページを見ているうちに、「みやっち」というペンネームでの書き込みがあることに気づきました。その返信用メールアドレスを見ましたところ、○○○○@nisshin.lg.jpとなっていることを発見しました。(○○○○部分は伏せさせていただきます)
lgというのはローカル・ガバメント、つまり地方自治体を表しています。しかも書き込み日時が勤務中と思われるものもありました。日進市に情報公開を請求するなどして調査したところ、この電子メールアドレスは、なんと市役所幹部である広報にっしんの編集長のものと一致したのです。
日進市役所職員のメールアドレスについては平成18年12月11日に情報公開請求をしています。これにより日進市役所職員全員分のメールアドレスを入手しました。○○○○@nisshin.lg.jpは編集長である秘書広報課長のメールアドレスであることがわかったのです。

掲示板に編集長は「みやっち」というペンネームで、平成17年9月から登場し、1年間で少なくとも24回の書き込みがありました。掲示板の画面にある封筒の絵柄を押すと、自動的に編集長宛てにメールを送信する画面へ展開するようになっていました。
車に乗る可能性のある日、つまりコンサートのある日を探るため、編集長が所属するバンドのホームページを見ているうちに、「みやっち」というペンネームでの書き込みがあることに気づきました。その返信用メールアドレスを見ましたところ、○○○○@nisshin.lg.jpとなっていることを発見しました。(○○○○部分は伏せさせていただきます)
lgというのはローカル・ガバメント、つまり地方自治体を表しています。しかも書き込み日時が勤務中と思われるものもありました。日進市に情報公開を請求するなどして調査したところ、この電子メールアドレスは、なんと市役所幹部である広報にっしんの編集長のものと一致したのです。
日進市役所職員のメールアドレスについては平成18年12月11日に情報公開請求をしています。これにより日進市役所職員全員分のメールアドレスを入手しました。○○○○@nisshin.lg.jpは編集長である秘書広報課長のメールアドレスであることがわかったのです。

掲示板に編集長は「みやっち」というペンネームで、平成17年9月から登場し、1年間で少なくとも24回の書き込みがありました。掲示板の画面にある封筒の絵柄を押すと、自動的に編集長宛てにメールを送信する画面へ展開するようになっていました。
新たな疑念浮かぶ
広報にっしんがP会派の市会議員に影響を受けているのではとの疑問が深まり、再度、情報公開を求めました。
○ 平成19年3月5日
秘書広報課とP会派又はS市議とのつながりのある文書M課長のハンコの押してある文書。平成18年4月15日受付日もしくは起案日
○ 平成19年3月12日
1 平成18年4月12日付のM課長のハンコのあるP会派に関しての文書
2 平成18年4月13日付のM課長のハンコのあるP会派に関する文書
3 平成18年4月5日付のM課長のハンコのあるP会派に関しての文書
4 平成18年4月6日付のM課長のハンコのあるP会派に関しての文書
○ 平成19年3月22日
平成18年4月1日からのP会派に関しての公文書情報公開請求に関しての文書不存在回答についての決裁書のコピー(広報関係)がわかるもの。平成19年3月22日までの間もの)
という内容で請求しました。しかし、いずれもP会派からの申し入れがわかるような文書は不存在との回答でした。
4月5日、6日、12日、15日という具体的な日付を示したのは、その頃にP会派から何らかの申し入れがあったようだと、Xさん、Yさん、Zさんをはじめ、日進市役所の複数の職員から聞いたからです。複数の職員から文書の存在をうかがわせるような話がでているにも関わらず、文書不存在と回答されたことに益々疑問が深まりました。広報にっしんにP会派ひいきの団体の記事や、S市議の議会発言に沿った記事が掲載されるようになったのですから、何らかの働きがあったはずであり、文書が残っているはずです。秘書広報課長とP会派とのつながりが強いとすれば、秘書広報課長が文書を隠しているか、あるいは文書を公文書として登録していないのではと感じるようになりました。
○ 平成19年3月5日
秘書広報課とP会派又はS市議とのつながりのある文書M課長のハンコの押してある文書。平成18年4月15日受付日もしくは起案日
○ 平成19年3月12日
1 平成18年4月12日付のM課長のハンコのあるP会派に関しての文書
2 平成18年4月13日付のM課長のハンコのあるP会派に関する文書
3 平成18年4月5日付のM課長のハンコのあるP会派に関しての文書
4 平成18年4月6日付のM課長のハンコのあるP会派に関しての文書
○ 平成19年3月22日
平成18年4月1日からのP会派に関しての公文書情報公開請求に関しての文書不存在回答についての決裁書のコピー(広報関係)がわかるもの。平成19年3月22日までの間もの)
という内容で請求しました。しかし、いずれもP会派からの申し入れがわかるような文書は不存在との回答でした。
4月5日、6日、12日、15日という具体的な日付を示したのは、その頃にP会派から何らかの申し入れがあったようだと、Xさん、Yさん、Zさんをはじめ、日進市役所の複数の職員から聞いたからです。複数の職員から文書の存在をうかがわせるような話がでているにも関わらず、文書不存在と回答されたことに益々疑問が深まりました。広報にっしんにP会派ひいきの団体の記事や、S市議の議会発言に沿った記事が掲載されるようになったのですから、何らかの働きがあったはずであり、文書が残っているはずです。秘書広報課長とP会派とのつながりが強いとすれば、秘書広報課長が文書を隠しているか、あるいは文書を公文書として登録していないのではと感じるようになりました。
3月号文面紹介
日進市政 一部市議と癒着明らかに 配慮に欠ける点とは何だったか
全ては平成十七年十二月の日進市議会での市幹部の応答からはじまった。「公平性、透明性に関しましてこれまでは担当としての判断で事業を行ってきましたが、市全体としましては配慮に欠けている点もあると考えます…」。これは日進市共催イベントの公平性、透明性を問う市議会質疑に対する回答だ。
「配慮に欠ける点」とは何か。調査の結果、驚くべき事実が――。
質疑は編集長をすげ替えるためだったのか
「公平性、透明性に問題がある共催イベント」「配慮に欠ける点」とは何か、本紙は日進市役所に文書公開を求めるなどして調査を開始した。
「公平性、透明性に問題がある共催イベント」として回答があったのは、全国紙である有名な新聞社と共催の書き初め、季節の菓子作り、交通安全の啓発、ハロウィーン、クリスマスと意外なものだった。なぜこれが問題なのか。
一方、「配慮に欠ける点」に関する文書は「不存在」との回答だ。「配慮に欠ける点」が説明できないにもかかわらず「公平性、透明性を確保できるよう、検討する」とはどういうことなのか。議員の質疑の意図は何なのか。そこで質疑の与えた影響を調査。分かったことは、編集長が差し替えられたという事実だ。調査結果は次のとおりだ。
都合のよいイエスマンを編集長に
日進市議会で広報の編集に疑問を呈する質疑をしたのは、ある女性議員。この質疑があった後の昨年春に編集者の異動があった。現編集者は市長が周囲の反対を押し切り抜擢したのだ。女性議員は与党として市長に働きかけた可能性が高い。
〇五年十二月議会の場で、女性議員が投じた質疑は「行政の公平性」。一部新聞社が市の事業を共催する相手として「公平なのか、透明性は確保されているか」などを問う内容だった。一部新聞社というのは、全国紙の新聞社である。
しかし、調査したところ、この新聞社は実に社会に貢献しているではないか。新聞、広報誌の記事によると、〇五年度まで愛知警察署に働きかけて防犯運動、交通安全運動、子どもの健全育成のために各種イベントを開催している。
新聞社を宣伝するようなものでもなく、我々市民から見ても偏っていない。
新聞社は公平中立、透明だ。
それにも関わらず、この女性議員はこの新聞社を攻撃している。質疑の狙いは何なのか。編集長差し替えのための質疑としか思えない。
日進市の広報誌を変えたのは誰だ
日進市の広報誌がどうやら一部の市議会議員に牛耳られている。牛耳っているのは女性議員が所属するある会派。この会派の活動を優先的に「広報にっしん」に掲載させているのだ。
市民参加のボランティア会合の記事では、女性議員が中央に写った写真を掲載(二〇〇六年一月一日号十八頁)したり、「これからは少子化対策が大切」「多重債務に悩む人々のために」と議会で発言した直後、「少子化対策」「多重債務問題」を特集したり。あまりにもタイミングが良すぎるのだ。
〇六年度に入り、それまで盛んだった保育園や小中学生のニュースがめっきり減り、それに代わり、女性議員のひいきの、ある子育て支援グループの活躍が頻繁に掲載されるようになった。この団体の活動にけちをつけるつもりはない。すばらしい活動をしている団体である。ただ問題なのはこの団体に偏っているということだ。広報誌の記事が変わったのは現編集長の影響が大きい。女性議員とのつながりの強さも明らかだ。
潰された共催イベント
日進市は一部新聞社の社会貢献に応えてか、書き初め、季節の菓子作り、交通安全の啓発、ハロウィーン、クリスマスなどと、子供たちが楽しめる事業を何度も共催していた。新聞、広報誌でも紹介されている。しかし、どうしたことか、最近は姿、形を消した。
無くなったのか。
女性議員はこうした日進市の共催事業に絡むに問題について、〇四年度、〇五年度と二年がかりで厳しく追及した。
これに対し市は「公平性、透明性に関しましては、これまでは担当としての判断で事業を行ってきましたが、市全体としましては配慮に欠けている点もあると考えますので、市全体から見て公平性、透明性を確保できるよう、検討させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。(平成十七年十二月日進市議会定例会(第四回)-十二月五日-〇二号)」と、答弁。この後の人事異動で編集長が替わったことから、「編集長を変えるための質疑」だったようにも取れる。
果たして「市全体としまして配慮に欠ける点」が本当にあったのか。
ただ一つ言えるのは、この質疑があった直後に編集長が代わり、イベントが無くなった。この事実に対して、市はノーコメント。一部議員の権力が、子供たちの夢や楽しみを奪ったのである。そればかりではない。女性議員が問題視しているイベントは新聞社とのイベントだけでなく警察とのイベントも含まれている。警察との関係が深い「許さん!街頭犯罪」のコーナーも三月一日号で最終回となった。「反権力」的な意図も見え隠れする。
広報誌を公平・中立なものとするために
このままの日進市でよいか。皆様はこの知られざる真実をどう受け取られるか。本紙は、一部議員との「癒着」によって侵された日進市政を公平中立で透明なものに戻すため、情報の収集や調査を続けます。
全ては平成十七年十二月の日進市議会での市幹部の応答からはじまった。「公平性、透明性に関しましてこれまでは担当としての判断で事業を行ってきましたが、市全体としましては配慮に欠けている点もあると考えます…」。これは日進市共催イベントの公平性、透明性を問う市議会質疑に対する回答だ。
「配慮に欠ける点」とは何か。調査の結果、驚くべき事実が――。
質疑は編集長をすげ替えるためだったのか
「公平性、透明性に問題がある共催イベント」「配慮に欠ける点」とは何か、本紙は日進市役所に文書公開を求めるなどして調査を開始した。
「公平性、透明性に問題がある共催イベント」として回答があったのは、全国紙である有名な新聞社と共催の書き初め、季節の菓子作り、交通安全の啓発、ハロウィーン、クリスマスと意外なものだった。なぜこれが問題なのか。
一方、「配慮に欠ける点」に関する文書は「不存在」との回答だ。「配慮に欠ける点」が説明できないにもかかわらず「公平性、透明性を確保できるよう、検討する」とはどういうことなのか。議員の質疑の意図は何なのか。そこで質疑の与えた影響を調査。分かったことは、編集長が差し替えられたという事実だ。調査結果は次のとおりだ。
都合のよいイエスマンを編集長に
日進市議会で広報の編集に疑問を呈する質疑をしたのは、ある女性議員。この質疑があった後の昨年春に編集者の異動があった。現編集者は市長が周囲の反対を押し切り抜擢したのだ。女性議員は与党として市長に働きかけた可能性が高い。
〇五年十二月議会の場で、女性議員が投じた質疑は「行政の公平性」。一部新聞社が市の事業を共催する相手として「公平なのか、透明性は確保されているか」などを問う内容だった。一部新聞社というのは、全国紙の新聞社である。
しかし、調査したところ、この新聞社は実に社会に貢献しているではないか。新聞、広報誌の記事によると、〇五年度まで愛知警察署に働きかけて防犯運動、交通安全運動、子どもの健全育成のために各種イベントを開催している。
新聞社を宣伝するようなものでもなく、我々市民から見ても偏っていない。
新聞社は公平中立、透明だ。
それにも関わらず、この女性議員はこの新聞社を攻撃している。質疑の狙いは何なのか。編集長差し替えのための質疑としか思えない。
日進市の広報誌を変えたのは誰だ
日進市の広報誌がどうやら一部の市議会議員に牛耳られている。牛耳っているのは女性議員が所属するある会派。この会派の活動を優先的に「広報にっしん」に掲載させているのだ。
市民参加のボランティア会合の記事では、女性議員が中央に写った写真を掲載(二〇〇六年一月一日号十八頁)したり、「これからは少子化対策が大切」「多重債務に悩む人々のために」と議会で発言した直後、「少子化対策」「多重債務問題」を特集したり。あまりにもタイミングが良すぎるのだ。
〇六年度に入り、それまで盛んだった保育園や小中学生のニュースがめっきり減り、それに代わり、女性議員のひいきの、ある子育て支援グループの活躍が頻繁に掲載されるようになった。この団体の活動にけちをつけるつもりはない。すばらしい活動をしている団体である。ただ問題なのはこの団体に偏っているということだ。広報誌の記事が変わったのは現編集長の影響が大きい。女性議員とのつながりの強さも明らかだ。
潰された共催イベント
日進市は一部新聞社の社会貢献に応えてか、書き初め、季節の菓子作り、交通安全の啓発、ハロウィーン、クリスマスなどと、子供たちが楽しめる事業を何度も共催していた。新聞、広報誌でも紹介されている。しかし、どうしたことか、最近は姿、形を消した。
無くなったのか。
女性議員はこうした日進市の共催事業に絡むに問題について、〇四年度、〇五年度と二年がかりで厳しく追及した。
これに対し市は「公平性、透明性に関しましては、これまでは担当としての判断で事業を行ってきましたが、市全体としましては配慮に欠けている点もあると考えますので、市全体から見て公平性、透明性を確保できるよう、検討させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。(平成十七年十二月日進市議会定例会(第四回)-十二月五日-〇二号)」と、答弁。この後の人事異動で編集長が替わったことから、「編集長を変えるための質疑」だったようにも取れる。
果たして「市全体としまして配慮に欠ける点」が本当にあったのか。
ただ一つ言えるのは、この質疑があった直後に編集長が代わり、イベントが無くなった。この事実に対して、市はノーコメント。一部議員の権力が、子供たちの夢や楽しみを奪ったのである。そればかりではない。女性議員が問題視しているイベントは新聞社とのイベントだけでなく警察とのイベントも含まれている。警察との関係が深い「許さん!街頭犯罪」のコーナーも三月一日号で最終回となった。「反権力」的な意図も見え隠れする。
広報誌を公平・中立なものとするために
このままの日進市でよいか。皆様はこの知られざる真実をどう受け取られるか。本紙は、一部議員との「癒着」によって侵された日進市政を公平中立で透明なものに戻すため、情報の収集や調査を続けます。
月光仮面新報3月号発行

これまでの取材に基づき月光仮面新報3月号(創刊号)を発行しました。
平成19年3月29日、市役所各課へ電子メールで配信しました。
Sent: Thursday, March 29, 2007 2:30 PM
Subject: 日進市役所御中・秘書広報課問題
月光仮面新報創刊号送ります。
(JOE NARITA)
090-7616-5752
この3月号は平成19年6月2日、日進市議会議員全員に投函、郵送しました。市民の代弁者たがる議員の力により日進市政を開かれたものにしてもらうためです。全議員に郵送したのは、私がどこの党派にも属していないということ、言い換えれば市民の目線で活動しているということを知ってもらうためです。
月光仮面誕生秘話?
広報にっしんの編集の公平性・透明性について疑問に感じるようなり、P会派、G市会議員、S市会議員、広報にっしんの編集長の動きを調査することにしました。
複数の日進市役所職員にじかあたりするうち、編集長は他の職員から嫌われていることがわかりました。異例の昇進をしたことから反感もあるようです。その中で日進市役所幹部のXさん、Yさん、Zさんなどに話を聞くうちに、皆様、私に興味をもってくれました。私が「日進市の公平中立、正義の味方」のために活動していることが分かってもらえたのか、Xさんは私のことを「月光仮面のようだね」と、私にネーミングしてくれました。そこで私は月光仮面として活動することにしたのです。
Xさんをはじめ日進市役所の多くの幹部が、私の活動に理解を示してくれるようになりました。私のポリシーとしましては、幹部から話を聞くようにしています。係員に直接話を聞くことは避けるようにしています。どうしても係員から話を聞く必要があるときは、幹部の立ち会いをお願いしているのですが、快く立ち会っていただけるようになりました。皆さん、市長が抜擢した秘書広報課長については疑問を持っておられ、「編集長は部下をいじめ、鬱病にした」、「秘書広報長は音楽バンドをやっていて、夜のステージへの行き帰りに車を運転しているようだが心配だ」、「秘書広報課長はよく休日に出てきては超過勤務をしている」、「日進市役所内で一番、超過勤務で稼いでいる」、「広報にっしんはP会派から影響を受けているようだ」、「秘書広報課長はS市議とのつながりが強いようだ」、「編集長が着任した平成18年4月以降、P会派から何らかの申し入れがあったのではないか」ということを教えてくれました。また、市会議員の中でも私の活動に理解を示してくれる人が出てきました。私の活動に関連して、市議会で質疑してくれるようになりました。「日進市政を開かれたものにする」という私の活動が認められたようです。
複数の日進市役所職員にじかあたりするうち、編集長は他の職員から嫌われていることがわかりました。異例の昇進をしたことから反感もあるようです。その中で日進市役所幹部のXさん、Yさん、Zさんなどに話を聞くうちに、皆様、私に興味をもってくれました。私が「日進市の公平中立、正義の味方」のために活動していることが分かってもらえたのか、Xさんは私のことを「月光仮面のようだね」と、私にネーミングしてくれました。そこで私は月光仮面として活動することにしたのです。
Xさんをはじめ日進市役所の多くの幹部が、私の活動に理解を示してくれるようになりました。私のポリシーとしましては、幹部から話を聞くようにしています。係員に直接話を聞くことは避けるようにしています。どうしても係員から話を聞く必要があるときは、幹部の立ち会いをお願いしているのですが、快く立ち会っていただけるようになりました。皆さん、市長が抜擢した秘書広報課長については疑問を持っておられ、「編集長は部下をいじめ、鬱病にした」、「秘書広報長は音楽バンドをやっていて、夜のステージへの行き帰りに車を運転しているようだが心配だ」、「秘書広報課長はよく休日に出てきては超過勤務をしている」、「日進市役所内で一番、超過勤務で稼いでいる」、「広報にっしんはP会派から影響を受けているようだ」、「秘書広報課長はS市議とのつながりが強いようだ」、「編集長が着任した平成18年4月以降、P会派から何らかの申し入れがあったのではないか」ということを教えてくれました。また、市会議員の中でも私の活動に理解を示してくれる人が出てきました。私の活動に関連して、市議会で質疑してくれるようになりました。「日進市政を開かれたものにする」という私の活動が認められたようです。
子育て団体以外の団体も
更に、S市議がひいきの団体といわれている市民団体の記事も掲載されています。その例として
2006年6月1日号14ページ 天白川で楽しみ隊、始動
2006年7月1日号17ページ ガーデニング調査開始 花いっぱいのまちへ(プリンセスガーデンクラブ)
2006年10月1日号17ページ 花いっぱいのまちへ、まず一歩
などがあります。私はこれらの団体を否定するつもりはありません。それぞれすばらしい活動をしている団体です。ただ、P会派に偏っているのではないかと感じるのです。広報にっしんの編集方針は編集長である秘書広報課長が握っています。偏りがあるとすれば秘書広報課長の責任です。
2006年6月1日号14ページ 天白川で楽しみ隊、始動
2006年7月1日号17ページ ガーデニング調査開始 花いっぱいのまちへ(プリンセスガーデンクラブ)
2006年10月1日号17ページ 花いっぱいのまちへ、まず一歩
などがあります。私はこれらの団体を否定するつもりはありません。それぞれすばらしい活動をしている団体です。ただ、P会派に偏っているのではないかと感じるのです。広報にっしんの編集方針は編集長である秘書広報課長が握っています。偏りがあるとすれば秘書広報課長の責任です。
市の委託者、管理者に!
このグループはその後、NPO法人ファミリーステーションRinとして、平成18年8月に日進市から子育て支援総合コーディネート事業の委託を受けています。
更にこのグループは、平成19年度から日進市子育て総合支援センターの指定管理者になっています。指定管理者の選考は選定委員会による提案型での審査だったようです。審査は平成18年9月21日に実施されましたが、参加したのは2団体だけだったようです。
審査の状況はインターネットに掲示されており、厳正に行われたようですが、Rinはこの審査の前に、先に話したとおり広報にっしんに掲載されたほか、平成18年8月に子育て支援総合コーディネート事業の委託を受けた際も
広報にっしん 2006年8月1日号1~2ページ 子育て総合コーディネート事業特集
として広報にっしんに大々的に紹介されています。
この記事の後に審査が行われていますので、記事が審査に影響を及ぼしているとの疑念があります。
更にこのグループは、平成19年度から日進市子育て総合支援センターの指定管理者になっています。指定管理者の選考は選定委員会による提案型での審査だったようです。審査は平成18年9月21日に実施されましたが、参加したのは2団体だけだったようです。
審査の状況はインターネットに掲示されており、厳正に行われたようですが、Rinはこの審査の前に、先に話したとおり広報にっしんに掲載されたほか、平成18年8月に子育て支援総合コーディネート事業の委託を受けた際も
広報にっしん 2006年8月1日号1~2ページ 子育て総合コーディネート事業特集
として広報にっしんに大々的に紹介されています。
この記事の後に審査が行われていますので、記事が審査に影響を及ぼしているとの疑念があります。
明らかに偏っている!
日進市にぎわい交流館のホームページによりますと、日進市を拠点に活動する「子育て」に関する団体は、Rinを含めて次の31団体あります。市民活動を広報紙で取り上げること自体は意義深いことですが、これほど団体数があるなかで、Rinの活動だけに記事が集中することは、客観的に読者の目線から見て「明らかに偏っている」と指摘せざるを得ません。
ひいきの団体を優遇?
更に子育て支援グループRinというP会派がひいきにしているグループの記事が多く掲載されるようになりました。
P会派のG市議、S市議は、Rin主催のイベントがあるごとに顔を出していたそうです。RinとP会派とは関係が深いようです。そのRinの記事が多く掲載されるようになったのです。
例えば
2006年7月15日号17ページ 親子ペンギンサークルがスタート
2006年9月1号17ページ Rinのおうちの夏まつり開催 早く捕まえなきゃ!
2006年11月15日号14ページ NPO法人がお月見のイベントを開催 楽しいし、わくわくする
2007年1月1日号17~18ページ 子育て情報
などです。
「子育て情報」にあっては先に説明したとおり、毎月1日号で連載されるようになりました。
P会派のG市議、S市議は、Rin主催のイベントがあるごとに顔を出していたそうです。RinとP会派とは関係が深いようです。そのRinの記事が多く掲載されるようになったのです。
例えば
2006年7月15日号17ページ 親子ペンギンサークルがスタート
2006年9月1号17ページ Rinのおうちの夏まつり開催 早く捕まえなきゃ!
2006年11月15日号14ページ NPO法人がお月見のイベントを開催 楽しいし、わくわくする
2007年1月1日号17~18ページ 子育て情報
などです。
「子育て情報」にあっては先に説明したとおり、毎月1日号で連載されるようになりました。
質疑後、広報紙で特集
【平成18年12月定例会(第4回)-12月05日-02号】11番、S市会議員の質疑は次のとおりです。
第1項目めは、子育ち・子育て支援の推進です。
現在、さまざまな予防施策の実施にもかかわらず、幼児虐待、小中学生のいじめ、それに起因する自殺という不幸な事案が相次いでいます。子供たちが健やかに希望を持って活動的に毎日を送ることができるように支援することが、市民生活に最も身近な公共団体である市町村の重要な役割です。
そこで、お尋ねをします。
まず第1に、この間の児童虐待、いじめ、自殺などの事案に対し、日進はそれをどう受けとめ、日進でこうしたことが起こらないためにどのような対策を講じていくお考えか、検討状況、今後の対応方針を伺います。
さきの2人の議員の質問と重なるところは答弁を割愛していただいて結構です。
2点目は、いじめなどによって不登校になった子供たちへの支援です。現在、不登校の子供たちが社会に適応していけるよう、日進でも民間のフリースクールが1カ所機能し、今や重要な役割を担うに至っています。現在、日進から3人、周辺市町から13人の子供たちが利用し、市内の子育て中の親御さんの相談は、多い日では1日五、六件のときもあり、子育ての駆け込み寺となっています。これに対してどのような連携や支援措置を講じているのか、また、今後それをどう充実していくのか、方針を伺います。
3点目は、学校給食におけるアレルギー対策についてです。現在、給食センターでは月1回の見学会や献立表など、大変工夫を重ねておられる中で、アレルギー対策についてお聞きします。
アレルギーは子供の健康面の課題はもちろんですが、アレルギーが原因のいじめを回避するという観点からも、その対策は重要な意味を持っていると思います。先日の文教民生常任委員会の視察では、広島のアレルギー除去食について研修してきました。日進における子供のアレルギー対策の現況及び今後の充実方向はいかがでしょうか。当局の方針をお示しください。
4点目は、男性の育児参加による子供の健全育成の推進です。
男性の育児参加、とりわけ育児休暇の取得が進んでいません。男性の育休の取得は言うまでもなく、子育てにおいて重要な役割を持っており、国においても積極的に取り組まれている事項です。国では少子化対策の一環として、育休取得率を10年後までに女性80%、男性10%を掲げていますが、現在の状況は、女性72%、男性に至っては0.50%です。日進でも男性の育休取得率は0%であり、以前の答弁ではとりやすいように努力をするということでしたが、改善の方向に向かっているのでしょうか。
育児は命を育てる使命感や達成感を味わえると同時に、子育てはマニュアルどおりにいかず、親が育児ノイローゼになるなど、子供からたくさんのことについて教えられます。子供を産むのは女性ですが、育てるのは男性もできますし、二人の間の子供なら二人で育てることが基本です。男性が育休を取得し、育児を体験することで、多面的な物の考え方なども同時に体得すれば、青壮年にとても多いと言われるメンタルなトラブルの予防になったり、離婚の予防にもなるのではと思います。
以前に育休取得の取り組みについて質問したところですが、その後、どのように進んでいるのでしょうか。現在までの取り組み状況と今後の方針を伺います。
次に、子育ち・子育ての質問の最後は、子ども条例の制定についてです。全国でもかなりの自治体で既に制定が始まっており、県内でも高浜市では制定され、現在、豊田市が準備中です。こうした子ども条例の制定は、子育ち・子育ての市民を挙げて推進していくための柱となるもので、行政当局によるその取り組み姿勢は大いに評価できるものです。今後、どのようなコンセプトでどのようなスケジュールで策定していくお考えでしょうか。
また、策定に当たって、市民参加、特に子供や親の参加が必要と考えますが、当局の方針をお示しください。
これに対して吉橋生涯支援部長は
それでは、まず子育ち・子育て支援の充実に向けての中の児童虐待という点についてお答えさせていただきます。
児童虐待につきましては、先ほど御答弁申し上げたいじめの問題と同様に、まさに人権にかかわるまことにゆゆしき問題であると認識しております。
そこで、児童虐待への対応といたしましては、現在、子供の進学や将来、子育てやしつけの仕方など、子育てや育児に不安を抱える親が大変多くおります。こうした家庭を支援する体制として、本年度から児童課内に家庭児童相談室を設け、家庭相談員を3名配置し、週4日の勤務をしていただいております。また、必要に応じて健康推進課、学校教育課などの内部機関のほか、愛知県中央児童・障害者相談センター、瀬戸保健所などの外部関係機関との連携を図り、支援方法などの検討を行っているところであります。
さらに、本年8月からは子育て支援コーディネート事業も始めさせていただいており、行政のみでなく気軽に相談できる体制づくりを進め、少しでも子育て中の家族のストレスが減るよう努めてまいりたいと考えて、なお一層関係部署等の連携を深め地域社会が連帯して子育てに取り組む姿勢をつくっていけるよう努力してまいりたいと考えております。
と答弁しています。「子育て支援コーディネート事業」について触れており、この質疑や答弁があってから
広報にっしん2007年1月1日号17~18ページ 子育て情報
が掲載され、これ以降、この「子育て情報」は毎月1日号で連載されるようになりました。
第1項目めは、子育ち・子育て支援の推進です。
現在、さまざまな予防施策の実施にもかかわらず、幼児虐待、小中学生のいじめ、それに起因する自殺という不幸な事案が相次いでいます。子供たちが健やかに希望を持って活動的に毎日を送ることができるように支援することが、市民生活に最も身近な公共団体である市町村の重要な役割です。
そこで、お尋ねをします。
まず第1に、この間の児童虐待、いじめ、自殺などの事案に対し、日進はそれをどう受けとめ、日進でこうしたことが起こらないためにどのような対策を講じていくお考えか、検討状況、今後の対応方針を伺います。
さきの2人の議員の質問と重なるところは答弁を割愛していただいて結構です。
2点目は、いじめなどによって不登校になった子供たちへの支援です。現在、不登校の子供たちが社会に適応していけるよう、日進でも民間のフリースクールが1カ所機能し、今や重要な役割を担うに至っています。現在、日進から3人、周辺市町から13人の子供たちが利用し、市内の子育て中の親御さんの相談は、多い日では1日五、六件のときもあり、子育ての駆け込み寺となっています。これに対してどのような連携や支援措置を講じているのか、また、今後それをどう充実していくのか、方針を伺います。
3点目は、学校給食におけるアレルギー対策についてです。現在、給食センターでは月1回の見学会や献立表など、大変工夫を重ねておられる中で、アレルギー対策についてお聞きします。
アレルギーは子供の健康面の課題はもちろんですが、アレルギーが原因のいじめを回避するという観点からも、その対策は重要な意味を持っていると思います。先日の文教民生常任委員会の視察では、広島のアレルギー除去食について研修してきました。日進における子供のアレルギー対策の現況及び今後の充実方向はいかがでしょうか。当局の方針をお示しください。
4点目は、男性の育児参加による子供の健全育成の推進です。
男性の育児参加、とりわけ育児休暇の取得が進んでいません。男性の育休の取得は言うまでもなく、子育てにおいて重要な役割を持っており、国においても積極的に取り組まれている事項です。国では少子化対策の一環として、育休取得率を10年後までに女性80%、男性10%を掲げていますが、現在の状況は、女性72%、男性に至っては0.50%です。日進でも男性の育休取得率は0%であり、以前の答弁ではとりやすいように努力をするということでしたが、改善の方向に向かっているのでしょうか。
育児は命を育てる使命感や達成感を味わえると同時に、子育てはマニュアルどおりにいかず、親が育児ノイローゼになるなど、子供からたくさんのことについて教えられます。子供を産むのは女性ですが、育てるのは男性もできますし、二人の間の子供なら二人で育てることが基本です。男性が育休を取得し、育児を体験することで、多面的な物の考え方なども同時に体得すれば、青壮年にとても多いと言われるメンタルなトラブルの予防になったり、離婚の予防にもなるのではと思います。
以前に育休取得の取り組みについて質問したところですが、その後、どのように進んでいるのでしょうか。現在までの取り組み状況と今後の方針を伺います。
次に、子育ち・子育ての質問の最後は、子ども条例の制定についてです。全国でもかなりの自治体で既に制定が始まっており、県内でも高浜市では制定され、現在、豊田市が準備中です。こうした子ども条例の制定は、子育ち・子育ての市民を挙げて推進していくための柱となるもので、行政当局によるその取り組み姿勢は大いに評価できるものです。今後、どのようなコンセプトでどのようなスケジュールで策定していくお考えでしょうか。
また、策定に当たって、市民参加、特に子供や親の参加が必要と考えますが、当局の方針をお示しください。
これに対して吉橋生涯支援部長は
それでは、まず子育ち・子育て支援の充実に向けての中の児童虐待という点についてお答えさせていただきます。
児童虐待につきましては、先ほど御答弁申し上げたいじめの問題と同様に、まさに人権にかかわるまことにゆゆしき問題であると認識しております。
そこで、児童虐待への対応といたしましては、現在、子供の進学や将来、子育てやしつけの仕方など、子育てや育児に不安を抱える親が大変多くおります。こうした家庭を支援する体制として、本年度から児童課内に家庭児童相談室を設け、家庭相談員を3名配置し、週4日の勤務をしていただいております。また、必要に応じて健康推進課、学校教育課などの内部機関のほか、愛知県中央児童・障害者相談センター、瀬戸保健所などの外部関係機関との連携を図り、支援方法などの検討を行っているところであります。
さらに、本年8月からは子育て支援コーディネート事業も始めさせていただいており、行政のみでなく気軽に相談できる体制づくりを進め、少しでも子育て中の家族のストレスが減るよう努めてまいりたいと考えて、なお一層関係部署等の連携を深め地域社会が連帯して子育てに取り組む姿勢をつくっていけるよう努力してまいりたいと考えております。
と答弁しています。「子育て支援コーディネート事業」について触れており、この質疑や答弁があってから
広報にっしん2007年1月1日号17~18ページ 子育て情報
が掲載され、これ以降、この「子育て情報」は毎月1日号で連載されるようになりました。
質疑の意図は何か?
G議員の質疑の意図は何なのか、そして、情報公開結果から、広報にっしんの編集が公平性・透明なものなのか疑問が深まり、G議員の質疑が与えた影響及び広報にっしんの記事に注目することにしました。
すると、広報にっしん平成18年1月1日号の18ページにP会派のS議員が写った写真が掲載されているのに気づきました。通常、議員の写真は使わないものです。このことからG議員というより、G議員が所属するP会派が広報にっしんに影響力を行使しているのではと感じるようになりました。P会派はG議員とS議員の2人で作る市議会の会派です。
平成18年4月からは編集長が交代し、M秘書広報課長が編集長となりました。このM氏は異例の昇進をした模様です。日進市役所の複数の職員に聞いたところ、40人抜きの昇進だったといわれています。市長による人事異動だと言われており、市長はP会派の仲間であることから、P会派の意向に沿う人事をしたのではないかといわれています。
この人事異動があってから、広報にっしんの記事が変わりはじめました。
広報にっしんは月のはじめの1日と、月の半ばの15日の2回発行され、インターネットでも日進市のホームページに掲示されています。
日進市のホームページには、当該月を含め3ケ月分が掲載されていますので、これを閲覧したり、過去の広報にっしんを市役所で入手して記事の公平性・透明性を点検しました。そうしたところ、広報にっしんに疑問な点が浮かびあがってきました。
P会派の議員、つまりG市会議員、S市会議員が「多重債務に悩む人々のために」、「子育ち・子育て支援の推進」と議会で発言した後に、「多重債務問題」が掲載されたり、「子育て情報」の連載が始まるなど、あまりにもタイミングがよい記事が目立ちはじめました。
議事録で説明しますと【平成18年3月定例会(第1回)-03月06日-04号】の10番、G議員の発言は次のとおりです。
まず第1に、こうした多重債務者について相談窓口の充実をさせること。そして、水際で自殺や困難を食いとめる。そのためには、多重債務イコール自己破産、または自殺と考えている人たちに、ほかにも幾つも方法があること、そしてそれらを相談するためにはどこに行けばよいかを親身になって伝えることができる情報と知識を備えた相談員が必要です。自己破産しか方法がないと思われていますが、決してそうではありません。個人再生、特定調停、任意整理など、債務整理方法をきちんと周知するための相談窓口の充実が必要です。
そして、(2)なのですが、次にこのような情報を広報などで市民に丁寧に知らせること。
先日、岐阜県山県市の1月号の広報を入手しました。3ページにわたって、丁寧に多重債務に関する情報が提供してありました。これを読めば、素人でも多重債務を前向きに解消する、整理する勇気がわいてくるものと感心しました。
これに対して産業環境部長は
次に、多重債務の解決方法について広報での周知を行うべきではという御質問にお答えさせていただきます。
多重債務の相談にかかわらず、相談件数は年々増加をしていることから、本市は今年度、県から消費者被害未然防止推進モデル事業地区に西尾市、蒲郡市、常滑市とともに指定をされております。この事業では、地域からの消費者被害を未然に防止するため、普段から高齢者等とコミュニケーションを図っておられる民生委員さん、児童委員さんの協力をいただき、普段の活動の折に悪質商法についての啓発や相談ができる場所などを周知していただいております。また、この事業とは別に、市内全戸にパンフレットを配布させていただいたり、啓発用のチラシを公共施設に置くなどしております。
いずれにいたしましても、市民が被害に遭わないように、また事前に相談できる場所を周知するには広報によるPRは有効と考えておりますので、積極的にPRをしていきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げ、答弁とさせていただきます。
と答弁しています。これを受けて
広報にっしん2006年7月1日号13~15ページ 特集多重債務
が掲載されています。この記事に関しては議会を通しておりますので問題はないのですが、広報にっしんに注目していることがわかります。
すると、広報にっしん平成18年1月1日号の18ページにP会派のS議員が写った写真が掲載されているのに気づきました。通常、議員の写真は使わないものです。このことからG議員というより、G議員が所属するP会派が広報にっしんに影響力を行使しているのではと感じるようになりました。P会派はG議員とS議員の2人で作る市議会の会派です。
平成18年4月からは編集長が交代し、M秘書広報課長が編集長となりました。このM氏は異例の昇進をした模様です。日進市役所の複数の職員に聞いたところ、40人抜きの昇進だったといわれています。市長による人事異動だと言われており、市長はP会派の仲間であることから、P会派の意向に沿う人事をしたのではないかといわれています。
この人事異動があってから、広報にっしんの記事が変わりはじめました。
広報にっしんは月のはじめの1日と、月の半ばの15日の2回発行され、インターネットでも日進市のホームページに掲示されています。
日進市のホームページには、当該月を含め3ケ月分が掲載されていますので、これを閲覧したり、過去の広報にっしんを市役所で入手して記事の公平性・透明性を点検しました。そうしたところ、広報にっしんに疑問な点が浮かびあがってきました。
P会派の議員、つまりG市会議員、S市会議員が「多重債務に悩む人々のために」、「子育ち・子育て支援の推進」と議会で発言した後に、「多重債務問題」が掲載されたり、「子育て情報」の連載が始まるなど、あまりにもタイミングがよい記事が目立ちはじめました。
議事録で説明しますと【平成18年3月定例会(第1回)-03月06日-04号】の10番、G議員の発言は次のとおりです。
まず第1に、こうした多重債務者について相談窓口の充実をさせること。そして、水際で自殺や困難を食いとめる。そのためには、多重債務イコール自己破産、または自殺と考えている人たちに、ほかにも幾つも方法があること、そしてそれらを相談するためにはどこに行けばよいかを親身になって伝えることができる情報と知識を備えた相談員が必要です。自己破産しか方法がないと思われていますが、決してそうではありません。個人再生、特定調停、任意整理など、債務整理方法をきちんと周知するための相談窓口の充実が必要です。
そして、(2)なのですが、次にこのような情報を広報などで市民に丁寧に知らせること。
先日、岐阜県山県市の1月号の広報を入手しました。3ページにわたって、丁寧に多重債務に関する情報が提供してありました。これを読めば、素人でも多重債務を前向きに解消する、整理する勇気がわいてくるものと感心しました。
これに対して産業環境部長は
次に、多重債務の解決方法について広報での周知を行うべきではという御質問にお答えさせていただきます。
多重債務の相談にかかわらず、相談件数は年々増加をしていることから、本市は今年度、県から消費者被害未然防止推進モデル事業地区に西尾市、蒲郡市、常滑市とともに指定をされております。この事業では、地域からの消費者被害を未然に防止するため、普段から高齢者等とコミュニケーションを図っておられる民生委員さん、児童委員さんの協力をいただき、普段の活動の折に悪質商法についての啓発や相談ができる場所などを周知していただいております。また、この事業とは別に、市内全戸にパンフレットを配布させていただいたり、啓発用のチラシを公共施設に置くなどしております。
いずれにいたしましても、市民が被害に遭わないように、また事前に相談できる場所を周知するには広報によるPRは有効と考えておりますので、積極的にPRをしていきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げ、答弁とさせていただきます。
と答弁しています。これを受けて
広報にっしん2006年7月1日号13~15ページ 特集多重債務
が掲載されています。この記事に関しては議会を通しておりますので問題はないのですが、広報にっしんに注目していることがわかります。
意外な回答結果
日進市議会で市長公室長が「市全体としましては配慮に欠けている点もあると考えます」と答弁しているにもかかわらず、それが分かる文書が存在していないことが分かったのです。言い換えれば、「配慮に欠ける点」が明らかでないのに「市全体としましては配慮に欠けている点もあると考えます」と答弁しているのです。
また、「Gが問題視している日進市が共催したイベント」として回答のあったものは、全国紙である毎日新聞との共催であり、参加者を公募してい ることから、別段、公平性・透明性に問題があるようには感じない。毎日新聞を宣伝するようなものでもない。新聞社というのは私企業というより国民の知る権利のために無くてはならない国民の目であり、公共的なものものといっても過言ではないものです。朝日新聞が夏の高校野球を主催しているようなものです。なぜG議員が問題視しているのかが理解できません。
このように、G議員やその会派に関するイベントだけでなく、他の新聞社や市民との共催イベントについても情報公開を求めており、G議員を狙い撃ちしたものではなく、公平な情報公開請求をした結果が意外なものでした。
また、「Gが問題視している日進市が共催したイベント」として回答のあったものは、全国紙である毎日新聞との共催であり、参加者を公募してい ることから、別段、公平性・透明性に問題があるようには感じない。毎日新聞を宣伝するようなものでもない。新聞社というのは私企業というより国民の知る権利のために無くてはならない国民の目であり、公共的なものものといっても過言ではないものです。朝日新聞が夏の高校野球を主催しているようなものです。なぜG議員が問題視しているのかが理解できません。
このように、G議員やその会派に関するイベントだけでなく、他の新聞社や市民との共催イベントについても情報公開を求めており、G議員を狙い撃ちしたものではなく、公平な情報公開請求をした結果が意外なものでした。
共催依頼は他に1団体
平成18年9月19日付けで文書開示回答がありました。
「ある新聞社の日進支局」以外の新聞社から共催あるいは後援を申し込まれたイベントのわかる文書については
日進市情報公開条例第10条第1項第2号に該当(文書の不存在)
次に、市民団体が企画したイベントで、市に対して共催あるいは後援を申請した事例。その内容及び共催・後援したかどうかわかる文書として
○平成13年5月23日付け 後援等名義使用申請書 ゆったり工房チャリティコンサート実行委員会提出 第6回ゆったり工房チャリティコンサート 平成13年7月22日(日)18:00~20:00 日進市民会館大ホール
○平成14年4月23日付け 後援等名義使用申請書 ゆったり工房チャリティコンサート実行委員会提出 第7回ゆったり工房チャリティコンサート 平成14年6月29日(土)18:00~20:00 日進市民会館大ホール
○平成15年5月16日付け 後援等名義使用申請書 ゆったり工房あじさいコンサート実行委員会提出 第8回ゆったり工房あじさいコンサート 平成15年7月19日(土)14:00~16:00 日進市民会館大ホール
○平成16年5月11日付け 後援等名義使用申請書 ゆったり工房あじさいコンサート実行委員会提出 第9回ゆったり工房あじさいコンサート 平成16年7月17日(土)14:00~16:00 日進市民会館大ホール
○平成17年5月6日付け 後援等名義使用申請書 ゆったり工房あじさいコンサート実行委員会提出 第10回ゆったり工房あじさいコンサート 平成17年7月16日(土)14:00~16:00 日進市民会館大ホール
○平成18年5月22日付け 後援等名義使用申請書 ゆったり工房あじさいコンサート実行委員会提出 第11回ゆったり工房あじさいコンサート 平成18年7月29日(土)13:30~16:30 日進市民会館大ホール
次にG議員あるいは同じ会派の議員が企画したイベントで、市に対して共催あるいは後援を申請した事例。その内容及び共催・後援したかどうかわかる文書については
日進市情報公開条例第10条第1項第2号に規定する存在しない文書
次に議会答弁の「市全体として配慮に欠ける点」の分かる文書については
日進市情報公開条例第10条第1項第2号に該当(文書の不存在)
というような回答でした。
「ある新聞社の日進支局」以外の新聞社から共催あるいは後援を申し込まれたイベントのわかる文書については
日進市情報公開条例第10条第1項第2号に該当(文書の不存在)
次に、市民団体が企画したイベントで、市に対して共催あるいは後援を申請した事例。その内容及び共催・後援したかどうかわかる文書として
○平成13年5月23日付け 後援等名義使用申請書 ゆったり工房チャリティコンサート実行委員会提出 第6回ゆったり工房チャリティコンサート 平成13年7月22日(日)18:00~20:00 日進市民会館大ホール
○平成14年4月23日付け 後援等名義使用申請書 ゆったり工房チャリティコンサート実行委員会提出 第7回ゆったり工房チャリティコンサート 平成14年6月29日(土)18:00~20:00 日進市民会館大ホール
○平成15年5月16日付け 後援等名義使用申請書 ゆったり工房あじさいコンサート実行委員会提出 第8回ゆったり工房あじさいコンサート 平成15年7月19日(土)14:00~16:00 日進市民会館大ホール
○平成16年5月11日付け 後援等名義使用申請書 ゆったり工房あじさいコンサート実行委員会提出 第9回ゆったり工房あじさいコンサート 平成16年7月17日(土)14:00~16:00 日進市民会館大ホール
○平成17年5月6日付け 後援等名義使用申請書 ゆったり工房あじさいコンサート実行委員会提出 第10回ゆったり工房あじさいコンサート 平成17年7月16日(土)14:00~16:00 日進市民会館大ホール
○平成18年5月22日付け 後援等名義使用申請書 ゆったり工房あじさいコンサート実行委員会提出 第11回ゆったり工房あじさいコンサート 平成18年7月29日(土)13:30~16:30 日進市民会館大ホール
次にG議員あるいは同じ会派の議員が企画したイベントで、市に対して共催あるいは後援を申請した事例。その内容及び共催・後援したかどうかわかる文書については
日進市情報公開条例第10条第1項第2号に規定する存在しない文書
次に議会答弁の「市全体として配慮に欠ける点」の分かる文書については
日進市情報公開条例第10条第1項第2号に該当(文書の不存在)
というような回答でした。
どこが問題イベントなの?
平成18年9月19日付けで文書開示回答がありました。
回答された文書というのは広報にっしんの記事のコピーであり、それによると「ある新聞社の日進支局」というのは毎日新聞日進支局ということが分かりました。記事に「毎日新聞」という文字があったからです。
G議員が問題視しているある新聞社である毎日新聞と日進市共催イベントの決定権者が分かる文書は
○平成17年10月28日付け 川○○○起案 平成17年12月10日(土)午後1時~4時 スポーツセンター会議室 クリスマスの飾り工作、歌、ビンゴゲーム大会など
○広報にっしん2004年11月15日号 サンタと遊ぶクリスマスの夕べ 12月12日(日)午後1時~4時 スポーツセンター会議室
○ 平成17年9月26日付け 広○○○起案 平成17年10月30日(日)午後1時~4時 スポーツセンター会議室 親子交流イベント「みんなでハッピー・ハロウィーンパーティー」の開催について
○広報にっしん2005年10月15日号 催しのご案内 ハローウィンパーティー開催 10月30日(日)午後1時~4時 スポーツセンター会議室 ジャック・オ・ランタン(カボチャのお化け)作り大会(希望者のみ)、仮装大会など
○平成17年7月11日付け 広○○○起案 平成17年8月23日(火)午後1時~3時 スポーツセンター会議室 「夏休み切手教室」の開催について
○広報にっしん2005年8月15日号 夏休み切手教室 8月23日(火)午後1時~午後3時 スポーツセンター会議室
○平成17年3月25日付け 広○○○起案 平成17年5月21日(土)午前10時~正午 「防犯・交通安全ポスター書道コンクール」にかかる作品教室の開催について
○広報にっしん2005年5月1日号 防犯・交通安全ポスター書道コンクールを開催
○平成17年2月10日付け 広○○○起案 平成17年3月27日(日)午前10時~正午 市民会館3階調理実習室 「春のお菓子作り教室」の開催について
○広報にっしん2005年3月15日号 春のお菓子作り 3月27日(日)午前10時~正午 市民会館3階調理実習室
○平成16年10月25日付け 與○○○起案 平成17年1月6日(木)午前10時~正午 中央福祉センター多機能室 「新春書き初め大会」開催について
○広報にっしん2004年12月15日号 新春書き初め大会 1月6日(木)午前10時~正午 中央福祉センター多機能室
でした。この中で「防犯・交通安全ポスター書道コンクール」は愛知警察署も共催者となっております。
回答された文書というのは広報にっしんの記事のコピーであり、それによると「ある新聞社の日進支局」というのは毎日新聞日進支局ということが分かりました。記事に「毎日新聞」という文字があったからです。
G議員が問題視しているある新聞社である毎日新聞と日進市共催イベントの決定権者が分かる文書は
○平成17年10月28日付け 川○○○起案 平成17年12月10日(土)午後1時~4時 スポーツセンター会議室 クリスマスの飾り工作、歌、ビンゴゲーム大会など
○広報にっしん2004年11月15日号 サンタと遊ぶクリスマスの夕べ 12月12日(日)午後1時~4時 スポーツセンター会議室
○ 平成17年9月26日付け 広○○○起案 平成17年10月30日(日)午後1時~4時 スポーツセンター会議室 親子交流イベント「みんなでハッピー・ハロウィーンパーティー」の開催について
○広報にっしん2005年10月15日号 催しのご案内 ハローウィンパーティー開催 10月30日(日)午後1時~4時 スポーツセンター会議室 ジャック・オ・ランタン(カボチャのお化け)作り大会(希望者のみ)、仮装大会など
○平成17年7月11日付け 広○○○起案 平成17年8月23日(火)午後1時~3時 スポーツセンター会議室 「夏休み切手教室」の開催について
○広報にっしん2005年8月15日号 夏休み切手教室 8月23日(火)午後1時~午後3時 スポーツセンター会議室
○平成17年3月25日付け 広○○○起案 平成17年5月21日(土)午前10時~正午 「防犯・交通安全ポスター書道コンクール」にかかる作品教室の開催について
○広報にっしん2005年5月1日号 防犯・交通安全ポスター書道コンクールを開催
○平成17年2月10日付け 広○○○起案 平成17年3月27日(日)午前10時~正午 市民会館3階調理実習室 「春のお菓子作り教室」の開催について
○広報にっしん2005年3月15日号 春のお菓子作り 3月27日(日)午前10時~正午 市民会館3階調理実習室
○平成16年10月25日付け 與○○○起案 平成17年1月6日(木)午前10時~正午 中央福祉センター多機能室 「新春書き初め大会」開催について
○広報にっしん2004年12月15日号 新春書き初め大会 1月6日(木)午前10時~正午 中央福祉センター多機能室
でした。この中で「防犯・交通安全ポスター書道コンクール」は愛知警察署も共催者となっております。
共催依頼 公開請求!
平成18年9月4日に日進市役所に対して
1 平成17年12月日進市議会定例会(第4回)12月5日-02号P108 G議員の質疑にある「ある新聞社の日進支局」から共催あるいは後援を申し込まれたイベントはあるか? あればその件数、内容及び共催、後援したのかどうかがわかる文書 平成12年4月1日から平成17年12月までのもの
2 平成17年12月日進市議会定例会(第4回)12月5日-02号P108 G議員の質疑にある「ある新聞社の日進支局」以外の新聞社から共催あるいは後援を申し込まれたイベントはあるか? あればその件数、内容及び共催、後援したのかどうかがわかる文書 平成12年4月1日から平成17年12月までのもの
3 平成17年12月日進市議会定例会(第4回)12月5日-02号P112 市長公室長答弁にある「市全体としましては配慮に欠けている点」のわかる文書。平成12年4月から平成17年12月までの文書
4 平成16年12月日進定例会及び平成17年12月日進定例会においてGが問題視している「日進市が共催したイベント」の決定権者(最終的に許可した者がわかる文書) 平成12年4月1日から平成17年12月までのもの 広報にっしん平成18年1月1日から平成18年7月15日号の掲載企画についてわかるもの(広報にっしん編集方針について)
5 市民団体が企画したイベントで市に対して共催あるいは後援を申請した事例があるか? あればその件数、内容及び共催、後援したかどうかがわかる文書 平成17年4月から平成18年8月までのもの
6 G議員あるいは同じ会派の議員が企画したイベントで市に対して共催あるいは後援を申請した事例があるか? あればその件数、内容及び共催、後援したかどうかがわかる文書 平成17年4月から平成18年8月までのもの
7 広報にっしん平成18年1月1日から平成18年7月15日号の掲載企画についてわかるもの(広報にっしん編集方針について)
を請求しております。
1 平成17年12月日進市議会定例会(第4回)12月5日-02号P108 G議員の質疑にある「ある新聞社の日進支局」から共催あるいは後援を申し込まれたイベントはあるか? あればその件数、内容及び共催、後援したのかどうかがわかる文書 平成12年4月1日から平成17年12月までのもの
2 平成17年12月日進市議会定例会(第4回)12月5日-02号P108 G議員の質疑にある「ある新聞社の日進支局」以外の新聞社から共催あるいは後援を申し込まれたイベントはあるか? あればその件数、内容及び共催、後援したのかどうかがわかる文書 平成12年4月1日から平成17年12月までのもの
3 平成17年12月日進市議会定例会(第4回)12月5日-02号P112 市長公室長答弁にある「市全体としましては配慮に欠けている点」のわかる文書。平成12年4月から平成17年12月までの文書
4 平成16年12月日進定例会及び平成17年12月日進定例会においてGが問題視している「日進市が共催したイベント」の決定権者(最終的に許可した者がわかる文書) 平成12年4月1日から平成17年12月までのもの 広報にっしん平成18年1月1日から平成18年7月15日号の掲載企画についてわかるもの(広報にっしん編集方針について)
5 市民団体が企画したイベントで市に対して共催あるいは後援を申請した事例があるか? あればその件数、内容及び共催、後援したかどうかがわかる文書 平成17年4月から平成18年8月までのもの
6 G議員あるいは同じ会派の議員が企画したイベントで市に対して共催あるいは後援を申請した事例があるか? あればその件数、内容及び共催、後援したかどうかがわかる文書 平成17年4月から平成18年8月までのもの
7 広報にっしん平成18年1月1日から平成18年7月15日号の掲載企画についてわかるもの(広報にっしん編集方針について)
を請求しております。
編集企画会議 あるの?
議事録にある「配慮に欠けている点」とは何なのかが気になり、日進市役所に情報公開を求めることにしました。
最初に情報公開請求をしたのは平成18年8月29日のことで、
1 日進市広報紙の編集が偏りのない中立なものとする為にとられている措置の分かる文書。例えば日進市広報紙の編集企画会議議事録あるいは同会議開催状況が分かる文書
2 編集企画者の名簿のわかるもの
を請求しました。
この請求に対するの回答は、議事録とは名ばかりで、広報紙の記事のタイトルと、その記事を誰が担当するのかだけを記したものでした。この回答により広報にっしん担当者がわかりました。
ところで、請求書や回答書にあっては日進市役所の情報公開窓口に情報公開請求の一覧表がありますから、私の請求内容がわかるとともに、請求すれば私が入手したものを同じものが入手できます。
最初に情報公開請求をしたのは平成18年8月29日のことで、
1 日進市広報紙の編集が偏りのない中立なものとする為にとられている措置の分かる文書。例えば日進市広報紙の編集企画会議議事録あるいは同会議開催状況が分かる文書
2 編集企画者の名簿のわかるもの
を請求しました。
この請求に対するの回答は、議事録とは名ばかりで、広報紙の記事のタイトルと、その記事を誰が担当するのかだけを記したものでした。この回答により広報にっしん担当者がわかりました。
ところで、請求書や回答書にあっては日進市役所の情報公開窓口に情報公開請求の一覧表がありますから、私の請求内容がわかるとともに、請求すれば私が入手したものを同じものが入手できます。
配慮に欠ける点って何?
これに対して日進市役所の市長公室長は
続きまして、行政の公平とはについてでございますが、御指摘をいただいております事業につきましては、報道機関との連絡を踏まえて、広報担当で実施させていただきました。しかし、広報が担当となって事業を実施することにつきましては適切でないとの認識もあり、本年度は他課とも調整をしてきましたが、まだ実現には至っておりません。
共催の申し出につきましては口頭で行われておりますが、内部での決裁を行っており、これが事実上の審査となっております。年数回の共催につきましては、季節ごとの定期的な催しを御提案いただいており、結果的にこのような回数となりました。広報担当といたしましては、他に申し出もなく、公平性についての議論はありませんでした。担当といたしましては、これまで報道機関の持つ公共性を考慮しての事業を行ってまいりました。また、事業の目的も地域の交流、交通安全、防犯の啓発、親子交流やものづくり、文化振興でありましたので、市民生活に有効と判断したものでございます。
公平性、透明性に関しましては、これまでは担当としての判断で事業を行ってきましたが、市全体としましては配慮に欠けている点もあると考えますので、市全体から見て公平性、透明性を確保できるよう、検討させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
と答えています。
続きまして、行政の公平とはについてでございますが、御指摘をいただいております事業につきましては、報道機関との連絡を踏まえて、広報担当で実施させていただきました。しかし、広報が担当となって事業を実施することにつきましては適切でないとの認識もあり、本年度は他課とも調整をしてきましたが、まだ実現には至っておりません。
共催の申し出につきましては口頭で行われておりますが、内部での決裁を行っており、これが事実上の審査となっております。年数回の共催につきましては、季節ごとの定期的な催しを御提案いただいており、結果的にこのような回数となりました。広報担当といたしましては、他に申し出もなく、公平性についての議論はありませんでした。担当といたしましては、これまで報道機関の持つ公共性を考慮しての事業を行ってまいりました。また、事業の目的も地域の交流、交通安全、防犯の啓発、親子交流やものづくり、文化振興でありましたので、市民生活に有効と判断したものでございます。
公平性、透明性に関しましては、これまでは担当としての判断で事業を行ってきましたが、市全体としましては配慮に欠けている点もあると考えますので、市全体から見て公平性、透明性を確保できるよう、検討させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
と答えています。
ある女性議員の質疑内容
この日進市議会議の質疑経過ですが、GというP会派の女性議員(当時。現在は引退)が「行政の公平について」質問しました。
議事録平成17年12月定例会(第4回)12月5日-02号の108ページ以降にG議員の質問内容が記載されていますが、議事録によりますと
昨年12月議会でも、私は同じことについて質問しました。同一の事柄について、当時の答弁をもとにどのような変化があるかと見ておりましたが、1年たっても変化はないので、再度、行政の考え方について質問いたします。
まず、昨年12月での質問にこのような答弁があります。それぞれについて、この1年間どのような検討をしたのか、お答えください。
「事業を実施する上で有効であるとの判断が基準となると考えております」という答弁について、私は情報公開で指摘しております事業について、時間外の勤務がどれぐらいあったかを調べました。昨年12月のクリスマスパーティーについては、3人の職員が計25時間、休日出勤をしております。平均単価で計算して約9.5万円となります。この事業は、市民交流課、広報広聴がすべき仕事でしょうか。また、そのことの評価はどのような視点で行ってきたのでしょうか。
次に、昨年の答弁で「事業を行う上でのパートナーとなる共催相手の選定には透明であるとともに、事業実施の確実性や公平性などを考慮する必要があると認識しています」という答弁があります。この答弁について伺います。
この1年間に共催相手である新聞社の日進支局から出された共催の申し出については、どのような審査を行って、透明性を確保されたのでしょうか。私が情報公開をしたところ、支局からの申請書はありませんでしたが、これは存在するのでしょうか。同じ団体と年に数回共催事業をするということは、公平かどうかという議論はあったのでしょうか。また、講演名義等をとるだけでも申請、そして実施に関して予算、決算、チラシ、その他の書類を添付することになっていますが、この事業に関しては事業報告は書類でなされているのでしょうか。
議事録平成17年12月定例会(第4回)12月5日-02号の108ページ以降にG議員の質問内容が記載されていますが、議事録によりますと
昨年12月議会でも、私は同じことについて質問しました。同一の事柄について、当時の答弁をもとにどのような変化があるかと見ておりましたが、1年たっても変化はないので、再度、行政の考え方について質問いたします。
まず、昨年12月での質問にこのような答弁があります。それぞれについて、この1年間どのような検討をしたのか、お答えください。
「事業を実施する上で有効であるとの判断が基準となると考えております」という答弁について、私は情報公開で指摘しております事業について、時間外の勤務がどれぐらいあったかを調べました。昨年12月のクリスマスパーティーについては、3人の職員が計25時間、休日出勤をしております。平均単価で計算して約9.5万円となります。この事業は、市民交流課、広報広聴がすべき仕事でしょうか。また、そのことの評価はどのような視点で行ってきたのでしょうか。
次に、昨年の答弁で「事業を行う上でのパートナーとなる共催相手の選定には透明であるとともに、事業実施の確実性や公平性などを考慮する必要があると認識しています」という答弁があります。この答弁について伺います。
この1年間に共催相手である新聞社の日進支局から出された共催の申し出については、どのような審査を行って、透明性を確保されたのでしょうか。私が情報公開をしたところ、支局からの申請書はありませんでしたが、これは存在するのでしょうか。同じ団体と年に数回共催事業をするということは、公平かどうかという議論はあったのでしょうか。また、講演名義等をとるだけでも申請、そして実施に関して予算、決算、チラシ、その他の書類を添付することになっていますが、この事業に関しては事業報告は書類でなされているのでしょうか。
質疑後、編集長が代わる
質疑は編集長をすげ替えるためだったのか
「公平性、透明性に問題がある共催イベント」「配慮に欠ける点」とは何か、本紙は日進市役所に文書公開を求めるなどして調査を開始した。
「公平性、透明性に問題がある共催イベント」として回答があったのは、全国紙である有名な新聞社と共催の書き初め、季節の菓子作り、交通安全の啓発、ハロウィーン、クリスマスと意外なものだった。なぜこれが問題なのか。
一方、「配慮に欠ける点」に関する文書は「不存在」との回答だ。「配慮に欠ける点」が説明できないにもかかわらず「公平性、透明性を確保できるよう、検討する」とはどういうことなのか。議員の質疑の意図は何なのか。そこで質疑の与えた影響を調査。分かったことは、編集長が差し替えられたという事実だ。
「公平性、透明性に問題がある共催イベント」「配慮に欠ける点」とは何か、本紙は日進市役所に文書公開を求めるなどして調査を開始した。
「公平性、透明性に問題がある共催イベント」として回答があったのは、全国紙である有名な新聞社と共催の書き初め、季節の菓子作り、交通安全の啓発、ハロウィーン、クリスマスと意外なものだった。なぜこれが問題なのか。
一方、「配慮に欠ける点」に関する文書は「不存在」との回答だ。「配慮に欠ける点」が説明できないにもかかわらず「公平性、透明性を確保できるよう、検討する」とはどういうことなのか。議員の質疑の意図は何なのか。そこで質疑の与えた影響を調査。分かったことは、編集長が差し替えられたという事実だ。
日進市政に疑問点
配慮に欠ける点とは何だったか
全ては平成17年12月の日進市議会での市幹部の応答からはじまった。「公平性、透明性に関しましてこれまでは担当としての判断で事業を行ってきましたが、市全体としましては配慮に欠けている点もあると考えます…」。これは日進市共催イベントの公平性、透明性を問う市議会質疑に対する回答だ。
「配慮に欠ける点」とは何か。調査の結果、驚くべき事実が――。
私はインターネットを使って社会の動きを調べているのですが、平成18年8月ころ、日進市役所のホームページのうち、日進市議会の会議録検索システムで議事録を閲覧していたところ、「公平性、透明性に関しましては、これまでは担当としての判断で事業を行ってきましたが、市全体としましては配慮に欠けている点もあると考えますので、市全体から見て公平性、透明性を確保できるよう、検討させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。」というくだりを見つけたのです。
日進市議会議事録【平成17年12月定例会(第4回)-12月05日-02号】 P.112に掲載されています。
これは何かあるなと感じて活動を開始したのです。
全ては平成17年12月の日進市議会での市幹部の応答からはじまった。「公平性、透明性に関しましてこれまでは担当としての判断で事業を行ってきましたが、市全体としましては配慮に欠けている点もあると考えます…」。これは日進市共催イベントの公平性、透明性を問う市議会質疑に対する回答だ。
「配慮に欠ける点」とは何か。調査の結果、驚くべき事実が――。
私はインターネットを使って社会の動きを調べているのですが、平成18年8月ころ、日進市役所のホームページのうち、日進市議会の会議録検索システムで議事録を閲覧していたところ、「公平性、透明性に関しましては、これまでは担当としての判断で事業を行ってきましたが、市全体としましては配慮に欠けている点もあると考えますので、市全体から見て公平性、透明性を確保できるよう、検討させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。」というくだりを見つけたのです。
日進市議会議事録【平成17年12月定例会(第4回)-12月05日-02号】 P.112に掲載されています。
これは何かあるなと感じて活動を開始したのです。
プロローグ
私は、社会の不正を正すことを生き甲斐としている一人の年金生活者です。
これまでに藤前干潟埋め立て問題で町内役員と名古屋市との密約があったことを明らかにしたり、御嵩町産業廃棄物問題で当時の柳川町長を激励して産廃業者の責任を明らかにしたりしております。自分でいうのも何ですが、「影の立て役者」と自負しております。
現在は「日進市政を公平中立、透明なものにするため」、「日進市政を明るく開かれたものにするため」に活動しています。特定の政党に属してはいませんし、組織もありません。活動資金は年金です。活動資金といっても、情報公開を求める時に手数料を払うのに使う程度ですので、年金で十分やっていけます。社会正義を実現することが私の生き甲斐なのです。社会正義の実現という公益のための活動であることを皆様に知っていただきたく、そして金も組織がなくても、これだけのことができるということを皆様に紹介いたしたく、ブログを開設しました。どうぞご期待ください。
これまでに藤前干潟埋め立て問題で町内役員と名古屋市との密約があったことを明らかにしたり、御嵩町産業廃棄物問題で当時の柳川町長を激励して産廃業者の責任を明らかにしたりしております。自分でいうのも何ですが、「影の立て役者」と自負しております。
現在は「日進市政を公平中立、透明なものにするため」、「日進市政を明るく開かれたものにするため」に活動しています。特定の政党に属してはいませんし、組織もありません。活動資金は年金です。活動資金といっても、情報公開を求める時に手数料を払うのに使う程度ですので、年金で十分やっていけます。社会正義を実現することが私の生き甲斐なのです。社会正義の実現という公益のための活動であることを皆様に知っていただきたく、そして金も組織がなくても、これだけのことができるということを皆様に紹介いたしたく、ブログを開設しました。どうぞご期待ください。
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