2007年12月4日火曜日

職員課の調査不足発覚!

 月光仮面新報の読者から情報をいただきました。「超過勤務手当不正請求事件で、日進市役所職員課は『勤務表と照合して不正が発覚、手当などは支払われなかった』と新聞発表しているが、調査不足です。Xが平成19年1月30日と19年3月17日に勤務しているか確認してください」との内容です。Xとは、超過勤務手当不正請求事件で減給の懲戒処分を受けた日進市役所職員のことです。
 そこで、X氏に取材を申し込みました。面談は平成19年12月4日お昼12時30分頃、場所はX氏の勤務先2階の受付カウンター越しで、X氏の上司であるC主幹に立ち会ってもらい取材しました。
月光仮面:Xさんあなたは平成19年1月30日と19年3月17日に勤務しましたか?。その日は超過勤務しましたか?
X:勤務していませんでした。
月光仮面:Tさん、貴方は正直に話す部下を持って幸せですね? 間違いないですね?
C主幹:有難うございます。
月光仮面:もう一度聞きます。Xさんあなたは平成19年1月30日と19年3月17日に勤務しましたか?。その日は超過勤務しましたか?
X:勤務しておりませんでした。

 X氏は正直に話してくれましたのでX氏を責めるつもりはありません。「専ら公益を図る目的」の項で説明したように、私は個人攻撃をするつもりはありません。ただ、職員課はやるべき調査をやっていないのではないかと思えてきました。職員課は「職員の進退、賞罰、身分及び服務に関すること」を担当しています。日進市役所職員のお目付役といえる課です。それが役目を果たしていないということは組織の問題です。組織の問題は正さねばなりません。職員課による調査が不十分ということは、公平で中立な行政は望めません。せっかく芽生えてきた日進市役所の自浄作用にも悪影響を与えてしまいます。職員課の勤務状況を調べる必要がでてきました。

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