年金生活者が「社会の不正を正す」方法の一端をお見せしました。
私は昭和15年生まれ(2007年現在67歳)です。体力が落ちてきています。街宣車を繰り出すようなことは難しくなりました。しかし、緩急、硬軟取り混ぜた活動ができることをアピールしたくて、日進市役所への働きかけに街宣車のまねごと(乗用車の屋根にスピーカーを付けただけ)を少々、してみました。
街宣活動もできることをお示ししましたので、皆さんは私の後ろに組織があるのでは?とか、誰からか頼まれているのでは?と思われたことでしょうね。実は、私ひとりの活動なのです。ただし、私ひとりではじめた活動ですが、活動を続けるうちに協力者が増えてくるので、正確に言えばひとりではないのかもしれません。
市役所内のシンパを明らかにするわけにはいきませんが、「次は○○音頭をかけてはどうか」とか、「その件ならば○○さんが知っているのでは」というように、人の輪がふくらんでゆくのです。市役所職員だけでなく、市会議員、県庁職員、県警OB、弁護士、印刷業者、報道関係者、そして市民に直接的、間接的につながってゆくのです。間接的にというのは、「友達の友達」ということです。
直接には存じ上げませんが、「友達の友達」という人が活躍してくれるようになりました。ハンドスピーカーで街宣活動をしていたときなど、80歳位の男性から「何をしてるんだ」と言われたものの、「市役所を開かれたものにするために○○音頭をかけたいがCDがない」というと「市長は自分の都合のよい人ばかりを集めて住民の意見を聞いているといっている。市長には裏切られたからがんばってくれ。CDの古い機械があるから使え」といってCDラジカセをくれたり、楽しいものです。
このように多くの人の話を聞くうちに本当の悪はどこにあるのかが見えてくるのです。不正を正すことにより人々に喜ばれ、そして人の輪ができてくる。すばらしいことです。生き甲斐と感じております。皆様も疑問に思ったことは調べてみるということをはじめてください。67歳の私にできるのですから、皆様もできるはずです。
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