月光仮面新報6月号、7月号で取り上げた秘書広報課長の不祥事が読売新聞で報道されました。この事件は、私が日進市に通告したことから明らかになった事件です。記事の後半部分は読売新聞のスクープ記事です。秘書広報課長が発表したものではありません。正義の取材により不正を正していただいた読売新聞の記者に感謝いたしております。
ところで、感謝していてこういうのも何ですが、この記事こそ「抱き合わせ記事」の一例です。秘書広報課長の不祥事だけでは個人攻撃をしているようで記事にし難いところ、別の職員の不祥事の記者発表があったからこそ、記事に出来たのだと思います。
秘書広報課長は、S氏のために抱き合わせ記事を狙ったのですが、抱き合わせ記事で自分の首を絞めたとも言えます。また、市長公室長がコメントしておりますが、秘書広報課長の直属の上司であり、「市議からの申し入れ是正文書」を公開しなかったことにも関与しているとの証言があります。この文書の決裁欄に捺印しているからです。
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