2007年7月23日月曜日

新たな事件発覚!

 ~取引業者と金銭にまつわるトラブル発覚~
 秘書広報課長の素行を調査するうちに更に新たな事件が発覚しました。今年の4月21日だった覚えですが、午後2時ころ、私が日進市役所に顔を出した際、業者と思われる人が総務課を訪れ、何やら苦情を言っている姿が目に入りました。話の内容は聞けませんでしたが、何かあると感じましたので、その業者に注目することにしました。複数の市役所職員に話を聞いたところ、苦情を言ってきたのは広報にっしんの印刷業者だとわかりました。ただ、どこの業者とまでは教えてくれませんでしたので、5月9日に「にっしんテレビと広報誌のインサツ業者の住所、電話、代表者の氏名、支払った費用のわかるもの」という情報公開を求めたところ、
 有限会社○○○○ 0565-35-○○○○ 愛知県豊田市○○○
という会社であることが分かりました。その会社に手紙を出しました。控えがありませんので正確ではありませんが、その内容は「(Joe Narita)と申します。実は市役所の受け付けにたまたまおりましたところ、部長クラス相手に毅然と申し入れされている姿を拝見しておりました。広報にっしんのことで申し入れされていたようですね。私は現在、秘書広報課の不正をただすために調査しています。お話をお聞かせ願えませんか」というものでした。しかし、その会社からは返事がありませんでした。そこで、複数の日進市役所職員に話を聞き、話を総合したところ
 広報にっしんにたずさわる女性職員が編集長からパワーハラスメントを受け今年4月、印刷業者に対して自腹で現金十数万円を支払ったらしい。製版段階になって校正ミスを発見、刷り直したことから追加の料金が生じたようですが、編集長である秘書広報課長は、自らの校正ミスを認めず、業者からの請求に速やかに応じなかった。しかたなく女性職員が責任を取って自腹で支払った。
というような話でした。ミスがあったとしても一人の女性職員だけに責任を押し付けるのは、組織としてあるまじき行為だと感じましたので、ある日進市役所幹部に確認したところ、「被害者はTさんで、支払った金額は17万円位」だそうです。

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