2007年7月23日月曜日

幹部諸君 不正を正せ!

 日進市役所の不正を正す活動を続けるうちに、幹部を含む日進市役所職員の多くは、私の活動に理解を示してくれるようになりました。自浄作用が働きはじめたのです。中でも、ある幹部は不正を正す働きをしてくれました。日進市長に対して、「配慮に欠ける点」を明らかにすべきこと、広報にっしんを公平性・透明性のあるものにすること、秘書広報課長の不適正な行動を戒めることなどを伝えてくれました。
 別の幹部にも「不正があるのであれば警察に通報してください。公務員には告発義務があります。不正を正すための告発であれば公務員の守秘義務違反ということはありません。公益通報者保護制度というものもあります。不利益を受けることはありません。日進市政を開かれたものにしてください。」と常々説得しました。
 幹部への説得状況がわかるように、ある幹部に宛てた5月21日付けのメールを紹介しますと
メールの内容 Sさまへ
 Kさんを救ってあげてください
 ~被害者なのか張本人なのかを明らかにしてください~
 まずは若手職員から正しい道に戻ってもらうために、若手職員の中で年長であるKさんから声をかけさせていただいております。
 Kさんには以前、直接お話を伺ったのですが、1回目、4月2日はアポイントメントをとっていたにも関わらずお会いしようとしたのですが、「私は職員課から聞いておりません、仕事があるので失礼いたします」と言い残して立ち去られました。
 2回目、4月13日は、会っていただいたのですが、「配慮に欠ける点」については「知らない」と否定はされましたが、ソワソワしたり目がキョロキョロしたりで何かを隠している様子がありありでした。私は66歳と、市役所のどの職員よりも人生経験は豊富ですし、修羅場をくぐってきましたので嘘を見抜く力は誰にも負けない自信があります。何かを隠していることは間違いありません。私でなくとも、一般市民からみてもKさまの様子はおかしかったと思います。
 ある会派の議員から「配慮に欠ける点」を是正するように申し入れがあったのではないですか? 議会質疑までしているのですから申し入れがないことのほうが不自然です。申し入れがあったのかなかったのか、あるいは是正措置をとったのかとらなかったのかそれすら説明しようとしないのは不自然です。「文書不存在」と回答してしまったので今更説明できないと思っているのでしょうか?
 私が情報公開請求をしたとき、文書が存在するのか存在しないのかを情報公開担当者に回答する立場の方はKさんだと思いますがいかがでしょうか?
 私は勘だけで質問しているのではありません。取材を重ねて、得られた証言から何かを隠していることに間違いないと感じて質問しているのです。
 Kさんが張本人であったとすれば、正してもらわなければなりませんし、反対に被害者ならば救ってあげなくてはなりません。Kさんは幹部と係員の中間でありますので、上司から口封じをされているものと拝察し、被害者とみていますが、いかがでしょうか?
 「配慮に欠ける点を是正したことがわかる文書」が存在するにもかかわらずKさんが確認不足のまま情報公開担当者に「不存在」と回答してしまったとしても、情報開示にあたり決裁は取っているはずです。上司に張本人がいたとすればKさんに責任をなすりつけるのではないかと心配しています。
 Kさんが被害者であったとしても上司をかばい続け、正しい道に戻ろうとしない場合は張本人の一派とみて責任を追及しなくてはなりません。
 Sさまにお願いですが、Kさんを正しき道に戻してあげてください。
 それが難しいようならば、Kさんは被害者なのか張本人の一派なのかだけでも明らかにしてください。Sさまのお働きに期待しております。
 (Joe Narita)・月光仮面

という内容です。
 ここに出てくるKさんとは、「にっしんテレビ月1回に」の項で説明したM秘書広報課長の直属の部下のK氏のことです。
 このような説得を別の幹部に対してもしております。

0 件のコメント: