日進市役所の不正を正す活動を続けるうちに、幹部を含む日進市役所職員の多くは、私の活動に理解を示してくれるようになりました。自浄作用が働きはじめたのです。中でも、ある幹部は不正を正す働きをしてくれました。日進市長に対して、「配慮に欠ける点」を明らかにすべきこと、広報にっしんを公平性・透明性のあるものにすること、秘書広報課長の不適正な行動を戒めることなどを伝えてくれました。
別の幹部にも「不正があるのであれば警察に通報してください。公務員には告発義務があります。不正を正すための告発であれば公務員の守秘義務違反ということはありません。公益通報者保護制度というものもあります。不利益を受けることはありません。日進市政を開かれたものにしてください。」と常々説得しました。
幹部への説得状況がわかるように、ある幹部に宛てた5月21日付けのメールを紹介しますと
という内容です。
ここに出てくるKさんとは、「
にっしんテレビ月1回に」の項で説明したM秘書広報課長の直属の部下のK氏のことです。
このような説得を別の幹部に対してもしております。
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