議事録を見て驚きました。広報にっしん平成18年1月1日号の18ページにP会派のS議員が写った写真が掲載された件について「その写真は政策推進課から掲載してくれと持ってきたとのことでした。そのとき何枚の写真を持ってきたのかと聞きますと、1枚だけですとのことでした。」という事実がわかりました。これは驚きを超えて「疑惑」です。意図的にS市議の写真を掲載していることは誰の目でも明らかです。誰の意図なのか追及する必要があります。
私もこの点について疑問を感じ、6月に日進市役所に電子メールで問い合わせているのですが、その答えは未だにいただいていません。
平成19年第2回日進市議会定例会本会議[6月5日(火)]
◆1番(○○議員)2項目め、秘書広報課を初め市長公室のあり方についてお聞きをします。
以前、広報にっしんにおいて、市長肝いりの重要案件の自治基本条例の特集で、議員が真ん中に写っている写真が掲載されていました。秘書広報課は軽率ではないかと聞き取りをしたところ、その写真は政策推進課から掲載してくれと持ってきたとのことでした。そのとき何枚の写真を持ってきたのかと聞きますと、1枚だけですとのことでした。1枚だけでは吟味ができないではないか、数枚の写真を要求すべきであります。また、提供すべきであります。秘書広報課の職員としては軽率ではないか、恣意的な広報紙作成がなされたのであるならば、広報をいびつにしてしまう危険性があります。特定の議員を後押ししていると疑われかねません。自治基本条例では、市職員は公正・公平・誠実な市民主体の自治推進をうたっているはずですが、どのようにお考えか、お聞きをします。
◎(市長公室長) それでは、御質問の2項目めの、秘書広報課を初め市長公室のあり方について。その1点目、広報紙における議員の写真の取り扱いについてお答えさせていただきます。
平成18年3月定例会の一般質問において、同様な御質問として、「市民の洗礼を受けるべき特定の公職者や地域でそのうわさになっている人だと歴然とわかるような写真を使うようなことはいかがなものか」という御質問をいただきました。このときの答弁として、「不適切であるとの御指摘をお受けして、今後はさらに慎重に取り扱ってまいります」という旨をお答えさせていただいております。
そうした御指摘を受けて、現在におきましては、掲載写真の取り扱いは慎重を期しております。それでも至らぬ点があると思われる折には、御指摘をいただければ真摯に受けとめ、改善してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
0 件のコメント:
コメントを投稿